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 ショーペンハウエル 「女について」 

1 :Ms.名無しさん:2008/08/26(火) 23:58:43 0
女の姿態を一瞥すれば、すぐさま、わかることだが、女は、精神的にも肉体的にも、大きな仕事をするのには、
生まれつき、ふさわしくないのである。女は、人生の責任、いわば、負債を、行為によって償うのではなく、
受苦によって、つまり、分娩の苦しみとか、子供の世話とか、夫に対する服従ー夫に対して、妻は、常に、
辛抱強い快活な伴侶でなければならないーなどによって、償うのである。極度に激しい苦悩とか歓喜とか力わざ
などは女性には向いていない。むしろ、その生活は、男性のそれよりも、静かで、平穏に過ごされなければならない。
とはいえ、本質的に、より幸福だとか、また、より不幸だとか、いうわけではないのである。

わたしたちがごく幼い時分、わたしたちを育て、ものを教えこむのに、女が全く適役であるのは、
女というものが、みずからも、子供っぽく愚かしくて、そのうえ、身近の物ごとだけを見ている、
いわば、一生、大きな子供であり、要するに、子供と、真の人間である成年男子とのちょうど中間
に位する段階に属するからである。まあ、一日じゅう、子供と一生になって遊んだり踊ったり歌ったり
している少女の様子をよく観てごらんなさい。そして、考えても見たまえ、一人前のれっきとした男が、
その少女の代役をつとめることになったとしたら、どんなに好意を持って努力してみたところで、
果たして、何が出来ることかを。

62 :Ms.名無しさん:2010/04/01(木) 02:54:15 0
鞭持って行けの箇所か?

63 :Ms.名無しさん:2010/04/19(月) 04:19:07 0
>>43
なんか団塊の世代のオヤジ(セクハラ日常)そのものだなw

64 :Ms.名無しさん:2010/04/20(火) 14:36:02 0
>>61
ニーチェは若い頃ショーペンハウエルに心酔してたからね
たしか「反時代的考察」あたりまでかな
それ以降はショーペンハウエルを批判するようになる

65 :Ms.名無しさん:2010/04/21(水) 19:33:39 0
ショーペンハウエルはやはり偉大な哲学者だ。
なんでニーチェの方が有名なのかねえ。


66 :Ms.名無しさん:2010/05/08(土) 10:26:47 0
>>65
ニーチェは「ルサンチマン」「超人」「畜群」などの分かりやすいキャッチコピーを
好んで用いたからだと思う。ヒトラーも都合の良い部分だけ引用してたしね。
ショーペンハウエルの哲学はかなり難解な部分も多いからね。随想録は読みやすいけど。
ちなみにヒトラーは「わが闘争」の中でショーペンハウエルを「人類の最も偉大な精神の
所有者の一人」と形容してる。

67 :Ms.名無しさん:2010/06/28(月) 00:05:18 0
>>19
そういう決め付けしかできないから哲学者に批判されるんだろうね。

68 :Ms.名無しさん:2010/07/01(木) 00:51:53 O
保守

69 :Ms.名無しさん:2010/07/18(日) 20:19:14 0
あげ

70 :Ms.名無しさん:2010/07/22(木) 11:03:28 0 ?2BP(0)
長文うざいよー。
自分(男性側)に都合のいいことばかり時代錯誤も甚だしいね。
戦後60年以上経過して君のお頭は100年前の儘ですね。
直ぐ女性に逃げられますよ。

71 :了≠ナちゃω♪♪♪♪♪ ◆Akina/PPII :2010/07/22(木) 12:41:33 0 ?DIA(188999)
この本を出版したのでショーペンハウエルは全世界の女性を敵に回しました。

「意志と表層との世界」が代表作です。

時代によって価値感は変わるものですからね。
ただ人間は変わらないですね。
時代に適応出来るか否かが大事なことですよね。

72 :Ms.名無しさん:2010/07/23(金) 13:50:36 0
私ら女は馬鹿だから長文読めないよー

73 :Ms.名無しさん:2010/07/24(土) 20:01:26 0


74 :Ms.名無しさん:2010/08/15(日) 13:33:12 0
>>70
ショーペンハウエルが死んだのは1860年なんだが。
今年は没後150周年だな。

75 :Ms.名無しさん:2010/09/28(火) 17:39:30 0
>>72
ショーペンハウアー、性格悪くて講義に2人しかこなかったほどだし。
人格歪んでんだよね。

76 :Ms.名無しさん:2010/12/10(金) 21:41:41 0
進化論が発表される少し前か。

77 :Ms.名無しさん:2011/01/03(月) 14:19:19 0
結婚した哲学者は喜劇である byニーチェ

78 :Ms.名無しさん:2011/01/03(月) 14:45:29 0
>>75
同じ時間に満員だったヘーゲルのほうがずっと人格歪んでると思うのは俺だけか?

79 :Ms.名無しさん:2011/01/11(火) 01:00:51 0
>>75
この「随想録」が発表された頃には、新聞に取り上げられて時の人だったんだが。
「随想録」が世間に受けたのは、厭世哲学の範疇から少し外れたからだろう。

80 :Ms.名無しさん:2011/02/13(日) 12:44:19 O
>>79
筒井康隆も愛読してたそうで>随想録
ソースは筒井氏の著書『漂流 本から本へ』(朝日新聞社)のP74〜76

81 :Ms.名無しさん:2011/03/09(水) 22:34:18.27 0
ロムることもせずに、唐突に自分の言いたい事を言う。
ゆとりだな。

82 :Ms.名無しさん:2011/04/26(火) 03:28:23.10 0

>女の姿態を一瞥すれば、すぐさま、わかることだが、女は、精神的にも肉体的にも、大きな仕事をするのには、生まれつき、ふさわしくないのである。


乱暴なくくりで反発を買うことを承知で“女性管理職”について書きたい。
(筆者は女性)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20090128/184138/

83 :Ms.名無しさん:2011/06/11(土) 00:36:36.63 0
>背の低い、肩幅の狭い、臀の大きな、足の短い種族を、美しいものと呼びうるのは、ただ、性欲のために呆けている
男たちの知性だけである。

なぜこれほどの名言が世間に周知されないのだろうか…。

84 :Ms.名無しさん:2011/07/13(水) 16:55:30.71 0
>>83
口では何とでも言える。
しかし我々の本能はそれを拒絶するのだ。

85 :Ms.名無しさん:2011/07/13(水) 20:38:27.86 0
自分の周りにいる女性観を叙述しただけ 
自分の男性的な象徴を強調したい背景も見えうる

男性にも男性ホルモン値が低く女性的な方もいますし
その逆もおます。
哲学は空論
主観による言葉の遊び

古い
根拠のない文化が流行した時代
医学が昔は宗教的であったのと同じ



86 :Ms.名無しさん:2011/07/19(火) 10:35:14.07 0
男性は女性と比べ、生物学的にも全てにおいて能力が上。
だからといって男は女性に優しくする必要はない。
女性に優しい女性優遇国家は成長しないどころか衰退する。

87 :Ms.名無しさん:2011/08/11(木) 03:08:25.35 0
良スレage

88 :Ms.名無しさん:2011/09/01(木) 21:08:33.22 0
つーか日本ほど女が権力持ってる国はないんだけどね。
日本の女は男の操縦のスペシャリストだから。

89 :Ms.名無しさん:2011/09/09(金) 01:42:26.17 0


   
       痴漢冤罪の参考資料に抜粋してほしいな?




90 :Ms.名無しさん:2011/09/09(金) 02:01:01.54 0
>女たちは、〜中略〜 どの点から見ても、男性の後ろに立つ第二級の性である。それゆえ、男
性は女性の弱さをいたわってやらねばならぬ、とはいえ、女性に対して尊敬を払うのは、度はず
れに滑稽なことであるし、そんなことをすると、女性みずからが男性を見くだすようになってし
まう。



秀逸だなw

91 :Ms.名無しさん:2011/09/16(金) 14:07:19.35 0
>>88
男が女を敬いすぎただけ

92 :Ms.名無しさん:2011/09/18(日) 14:00:12.16 O
しにたい

93 :Ms.名無しさん:2011/09/18(日) 18:01:24.07 0
悲劇のヒロインを演じて自己陶酔してるだけでほんとはしにたいなんて少しも思ってない

94 :Ms.名無しさん:2011/09/21(水) 21:52:07.78 0
>音楽に対しても、詩作に対しても、
>さらに、造形美術に対しても、女たちは、事実上また本当に、感受性や理解を有ってはいない。もしも、
>そのようなもので女たちが感激したふりをするなら、それは女たちが他人に迎合するための単なる模倣に過ぎないのだ。
>このことは、女たちには或る事物について純客観的な関心を有つ能力がないのによるのだが、わたしの考えるところでは、
>その根拠は、次のとおりである。男性は、すべての場合に、物ごとを、直接にー或いは理解すること或いは克服すること
>によってー支配しようと努める。しかし、女性は、常にいたるところで、単に間接的にーすなわち男性を仲介者としてー
>支配するように定められている、ただし、妻は、ただ、夫だけを直接に支配することができるのだ。それゆえ、女性の天性の
>うちにあるのは、すべての事物を、ただ夫を得る手段とみなすことだけであり、従って、何かしら或る他の事物に対する
>女たちの関心は、常に、ただの仮装か単なる手管、すなわち、媚態やら模倣やらとなって現れるものに過ぎない。それで、
>ルソーも、すでに、言っている。「婦人は、一般に、いかなる芸術をも愛してはおらず、また、理解してもいないし、
>そのうえ、何らの天才も有っていない」と(『ダランベールへの書簡』第二十項)


まったくの正論だと思う。
同じピアノ曲でも男が弾くと芸術的で心地良いのに、女が弾くと途端に怨念と負のオーラの詰まった
雑音と化して心が落ち着かない。芸術というのは世界の描写であり、客観性が求められるのに、
女は主観でしか表現することができない。女友達が言っていたが、ある男が弾くピアノ曲が美しい
のではなく、ピアノを弾く男の姿が美しいのだと。この発言を聞いても芸術を語る資格などないと思った。

95 :Ms.名無しさん:2011/09/22(木) 13:58:01.92 0
スポーツ観戦でもその選手のプレーがいいかどうかではなく
その選手の顔がどうかしか見てないのが大半だしな

96 :Ms.名無しさん:2011/10/07(金) 11:20:20.16 0
もう少し読みやすく書けないものかね。
原文が這いつくばってるのか、訳が這いつくばっているのか、どっちだ?

97 :Ms.名無しさん:2011/10/07(金) 14:46:40.65 0
この程度を読みづらいとか言ってる奴は、明治文学を読んだことないだろ。

98 :Ms.名無しさん:2011/10/07(金) 17:26:23.38 0
ネットの文章は行間が詰まっているから読みにくいのである。それだけ。
本で読めば平易な文章である。

99 :Ms.名無しさん:2011/10/08(土) 10:39:53.43 0
ショーペンハウエルの文章は平易な美文として戦前のドイツ語の教科書に
採用されていたぞ。いかに戦後教育で日本人がだめになったかがわかるな。

100 :Ms.名無しさん:2011/10/08(土) 19:20:13.25 0
明治の頃は武士が教師だった。武士がインテリ、知識階層だったから。
戦後はどんな凡人でも先生になれる。これで日本人が良くなるわけがない。

われわれの世代は親や先生と親しく口をきいたことはない。
ニューファミリーと呼ばれる親子が出現してきたころから、
子供と親、生徒と先生が友達のようになってしまった。
その頃から、ああ日本はもうダメだなと思っていた。

101 :Ms.名無しさん:2011/10/09(日) 16:55:30.29 0
ショーペンハウアーもしかし四十歳の頃に十七歳くらいの少女に求婚するという愚行を演じている。
世俗の凡人と同じような考えも少しはあったようだ。そこがまた人間味があると言えば言えるのだが。

102 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 19:12:10.49 0
恋愛とは個体の意思ではなく、種族の意思の顕現であり、
それゆえ個体の幸福を損なうことも往々にしてあると彼は言ってる。

恋愛とは個人の幸福のためにあるのではなく、次の世代の幸福のために
あるのであって、生きる意欲によって仕掛けれてた巧みな罠であると結論づけた。

彼は死の間際に親しい友人に「死によって恋愛騒ぎにけりがついて嬉しい」と
語っている。彼が亡くなった部屋には黄金の仏像があり、「葬儀には仏教の経を唱えて
ほしいと」いう遺言を遺していた。

103 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 21:48:04.95 0
ショーペンハウアーの哲学は、哲学としてはまちがいである、残念だが。

104 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 22:21:57.91 0
せめて根拠を書き込んでくれ、お前の願望にしか見えない

105 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 22:37:40.28 0
今は書けないが、たとえばショーペンハウアー『意志と表象としての世界』のスレの156を読んでください。
ショーペンハウアーの哲学では道徳の存在理由が説明できない。

106 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 22:59:51.02 0
けだし、って何?毛出し?

107 :Ms.名無しさん:2011/10/10(月) 23:06:47.50 0
蓋しのことかな? 国語辞典を引けば分かるよ。蓋然性の蓋だね。

108 :Ms.名無しさん:2011/11/09(水) 00:05:10.30 0
うわべだけ飾っても、とりつくろっても、人間の「本性」は変わらない。自分の「始末」ができない女は「醜い」ということに気付いていない。そういう女が増えている。まったく可愛そうです。
したい放題だった女たちは、社会人になって母になって、同じようなことをするのでしょうか。きっとするのだと思います。会社では、仕事のミスは、同僚に尻拭いさせ、
子どもが言うことを聞かなければ、延々と子どもを叱り。自分の始末ができない母が、夫や子どもに物申すなんて、悪い冗談ですよね。
http://www.excite.co.jp/News/laurier/column/E1320655941717.html

109 :Ms.名無しさん:2011/11/25(金) 20:06:10.18 0
>>71
「表象」ぐらいただしく打ってくれよ。
表象=Vorstellungってことぐらい知ってるでしょ?

110 :Ms.名無しさん:2011/11/27(日) 15:37:19.71 0
>>106はおつむが残念すぎる・・・・

111 :Ms.名無しさん:2011/12/10(土) 11:53:19.59 0
 ∞∞∞   女性犯罪   ∞∞∞ 
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/wom/1323485113/

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