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現代日本は古代から中世にかけての欧州に似てきた

1 :名無しさん@3周年:2011/01/27(木) 16:01:34 ID:cHm+mu+2
2009年9月以降の民主党政権は、
極端に考えれば、実際は日本人のための政権ではなく、
他国の勢力による傀儡的的政権と言って良いだろうと思う。

たとえば、古代から中世にかけての、
フィレンツェなどでは、イタリア人の政権ではなく、
神聖ローマ皇帝やオーストリア皇国などが、
イタリア北部の政治的支配を行っていたらしい。
南部イタリアはフランス王国などが、
支配していたということもあったわけだ。
日本は、歴史上初めてこのような他国の干渉を受ける政権になった。
これも欧米化ということなのかもしれない。


2 :1補追:2011/01/27(木) 16:05:07 ID:cHm+mu+2
文字が不足していました。
お詫びして訂正します。


誤)たとえば、古代から中世にかけての、

正)古代から中世そして近代にかけての、



3 :名無しさん@3周年:2011/01/28(金) 08:58:01 ID:9G2yiWrY
私はイタリアの歴史に疎いので、またあとにしてください。

4 :名無しさん@3周年:2011/01/29(土) 08:53:47 ID:OljSttDr
たとえば、欧州では、
よその民族の人が王様とか、
政治指導者になったりしていたね。
日本の場合とどこが違うかというと、
日本の場合は、欧州のような、
先進国が近隣諸国にはいないのに、
その近隣諸国の手先と化した政治家が、
政権を握ったりしていることだね。


5 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 10:20:22 ID:wNmegi7u
中世では、神聖ローマ帝国が、
北イタリアの大部分を支配していた。
現代に考えると、
チャイナに日本が支配されそうになっている状況に似ているが、
中世の場合は、神聖ローマ帝国は、
ある意味先進国のようなものでもあり、
文明もゲルマン人の文明があったから、
日本の現在とは異なっている。


6 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 11:03:29 ID:i1QQR9/x
それより清朝末期に似てるよ。
官僚(宦官)が私腹を肥やすために国家の主権を他国に売り渡そうとしているのだから。

7 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 11:54:16 ID:tTLU0vB5
>>6
清朝末期か。
確かに似ているかもしれないね
国民はアヘンじゃなくて、
韓流芸能とかテレビのお笑い番組とかいう麻薬のようなものにおぼれているね。

8 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 12:04:25 ID:BpX4FtWd
>>>7
っていうか日本史を遡るとほとんど時の権力構造の堕落から内乱は
起こってるよ、現代の特徴は、報道機関が権力に擦り寄る傾向があり
これは他の先進国には多く見られないどちらかと言うと共産国家や
独裁国家、後進国にみられる。つまり日本の既存のマスコミの思考回路
は先進国の論理は理解できない遅れてるか劣った頭脳集団。管と同程度

9 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 13:03:51 ID:jxm7yc2L
他国の影響云々言うなら、自民政権時代から既にそうだったろうにw
民主に「売国政党」と言うレッテルを貼りたくて仕方が無い香具師が、
最近ちらほら見受けられる。

10 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 14:59:04 ID:tTLU0vB5
>>8
今のマスコミが民主党政権よりだとかいうけど、
そうなったのは、1993年の小沢氏とその○愉快な仲間たちが、
宮沢内閣に不信任を突きつけた時点から始まっている。
それまでは、マスコミは社会党には多少同情的だったけど、
一応自民党政権のためのマスコミだったんだよ。
1993年の宮沢内閣不信任と、
その結果の総選挙と細川内閣誕生あたりから、
マスコミが、自民党以外の政党を支持するようになったと思う。
読売新聞や朝日新聞も、そのあたりから変化してきたのだろう。
厳密に言えば、1988年〜1990年代あたりからの変化なのかもしれないね。

11 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 15:00:04 ID:tTLU0vB5
>>9
自民党政権時代でも、
旧ソ連や、中国共産党や、
韓国や、北朝鮮労働党や、
アメリカ合衆国などの影響がかなりあったからね。

12 :名無しさん@3周年:2011/02/03(木) 16:03:25 ID:cboWpoo+
つまり封建制度ってことな。

13 :名無しさん@3周年:2011/02/04(金) 17:01:32 ID:qng28V5B
日本がというより、東アジア全体が1900年代の欧州をループしてるような気がするのは俺だけ?
その中での日本の立ち位置は、ユダヤ人のそれに似ているような気もするんだが。。


14 :名無しさん@3周年:2011/02/04(金) 22:03:06 ID:TOtAJcs8
こういうことを開き直って平気で言う奴を国会議員やらせておく国民っていうのは
、いったいどうなってんだ、ってことじゃないのか?



藤井裕久氏議員、15億円超の自署捺印の領収書を「知らない。」

(2月2日衆議院予算委員会自民党柴山議員の質問、特に5分30秒からよ−く見よう)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php





15 :名無しさん@3周年:2011/02/04(金) 23:58:26 ID:FvF1kDwi
>>13
日本はアッシリアの脅威にさらされている古代イスラエルに似てきている。
ペルシャとかアッシリアとかが、
現代でいえばチャイナとかロシアであろう。
旧約聖書では北の王が、
イスラエルを脅かすという記述もあったね。
1900年代の欧州とも似ているとなると、
古代イスラエルから日本人は分かれた説も、
あながち荒唐無稽ともいいがたい。


16 :名無しさん@3周年:2011/02/05(土) 16:55:58 ID:xABLb6t+
だとしたら、足元に火がつき始めているのが今の現状なんでねーの?
移民フリーのTPPといい、裏で進行している闇法案といい。。
今の民主党見てると、ナチスがドイツを乗っ取った時を思い出すよ。
しかも、標的は俺たち日本人だ。
どうなんのかなぁ。。。無責任と無気力、放埓な拝金主義のツケだね。
あの当時のユダヤ人も多くは銭ゲバに徹していて、それが人々の反感を買うもとになった。

17 :名無しさん@3周年:2011/02/05(土) 22:55:43 ID:XgixKbp1
つまり暗黒封建制度だ。


18 :名無しさん@3周年:2011/02/06(日) 15:10:03 ID:q24Mdsp6
>>16
ドイツに多くのユダヤ人が住んでいたらしいが、
一般のドイツ人には反感を買っていたのか。
今の民主党政権は、
日本人に対して、標的としているのは確かだね。
自民党政権も、移民を考えていたし、
日本の政治家が、ナチスよりもレベルが低いことだけは確かだね。
ナチスはアウトバーンを建設したりして、
日本よりも道路交通網を1930年代あたりから建設してた。


19 :18訂正:2011/02/06(日) 15:11:06 ID:q24Mdsp6
日本よりも、30年以上早く高速道路建設に着手してた。


20 :名無しさん@3周年:2011/02/11(金) 17:33:35 ID:UVcjMKDA
他国の政治家や王が、
自国を支配するという形態が出てきたという意味では、
新しい。


21 :名無しさん@3周年:2011/02/15(火) 13:48:53 ID:V0DgikwZ
日本が、西欧の中世と違うのは、
イタリアは、ローマ帝国の遺産を持った国で、
ドイツやオーストリアも、
ゲルマン民族の国だったということ。


22 :名無しさん@3周年:2011/02/26(土) 15:42:36.43 ID:rYDX+w1k
欧米にはゲルマン文化と、
中近東の文化が混じっている。

23 :名無しさん@3周年:2011/03/04(金) 22:06:22.50 ID:I2DnzMbm
十字軍が結構影響しているんだよね。

24 :名無しさん@3周年:2011/03/25(金) 11:07:03.13 ID:btJH+oi9
 

25 :名無しさん@3周年:2011/04/01(金) 20:42:43.71 ID:vPhLY3/z
現代日本は、古代イタリアから中世イタリアの都市国家状態に、
近づいているようにも、見受けられる。


26 :名無しさん@3周年:2011/04/05(火) 14:57:42.35 ID:hVH/Xaqx
何を言われたって信じてくれへんかっても構わへん


みんなに見て貰って気付いて欲しい、、


お願いします 広げてくれ、、。


MC SHO - 東北地方太平洋沖地震 A.K.A. 最後の希望

http://www.youtube.com/watch?v=unG7-_yuum4&hd=1

27 :名無しさん@3周年:2011/04/09(土) 11:25:01.89 ID:14lv49tN
現在の政治状況を見ると、
現在の政権は、
アメリカよりもチャイナや韓国などに、
非常に気を使って行こうとしているということであろう。

28 :名無しさん@3周年:2011/04/09(土) 11:39:54.72 ID:cvDTL8fE
日本国民に気を使っても全く報われないという面は確かにあるな。
民主党なんか、政権交代のあと自前の予算の執行が始まって、
3ヶ月でねじれ国会で梯子外されたからな。これで何の評価が
出来るのかとwwwww

29 :名無しさん@3周年:2011/04/11(月) 20:57:35.36 ID:o6IY7mKd
ニュース速報+あたりでは、
現在の政権は、日本人のための政権ではないという意見が、
出始めてきたな。

古代から中世にかけてというか、
19世紀初頭までのイタリアなどは、
神聖ローマ帝国(ドイツ)とかフランスとか、
オーストリアとかに統治されていたらしい。

30 :名無しさん@3周年:2011/04/11(月) 20:59:13.64 ID:o6IY7mKd
誤)現在の政権は、日本人のための政権ではないという意見が、
正)現在の政権は、日本人のための政権ではないのではないか?という意見が、

31 :名無しさん@3周年:2011/04/14(木) 15:06:54.38 ID:09Sd34AD
ジョン・ロックの自然権思想がいまは、求められているのかも?

32 :名無しさん@3周年:2011/04/14(木) 15:08:26.90 ID:+Q2PThH1
2006年に共産党の吉井英勝代議士が国会で「5メートルの津波が来たら、引き波で海水面が低下し、
原発の冷却水が取水出来なくなる」と指摘。
原子力保安院長は当時、日本の原発の8割にあたる四十三基で冷却水の取水が出来なくなると認めた。
この時、自民党の二階堂俊博経済相(当時)は、こういったのだ。
「安全確保のため、省をあげて真剣に取り組むことをお約束したい」
しかし、東電社員はこう証言する。
「緊急事故対応のマニュアルはあります。
しかし、津波や地震の被害が複合的に起きた際の対応は決められていませんでした」
 地震と津波はセットのはず。非常用のディーゼル発電が、津波で冠水して使用不能と
いう事実は、あまりにもお粗末である。

「そもそも戦後、原発を米国から輸入したのは読売新聞の”中興の祖”である正力松太郎氏です。
(自民党議員の)国会議員でもあった彼の政治的な野心の現れでした。
1950年代半ば、東京電力は米ジェネラル・エレクトリック社の”沸騰水型”の原発を導入し、
その技術は東芝と日立に引き継がれました。」
以上週間文集3月31日号記事抜粋敬称加筆

私達は長年の間だ自民党に原発は安全だ安全だとだまされてきた!!
原発が安全というのならば千年に一度の地震や津波にも耐えれる原発を造ってから原発は安全だといえ。
原発は一度放射能漏れを起こせばそれで終わり。東北全域、関東全域は放射能に汚染されているという現実。
原発を省をあげて安全確保のために真剣に取り組むと約束したのになにもしてこなかった自民党。
もう原発推進してきた自民党と原発は信用できない。

自民党が原発を推進してこなければ今回の福島第一原発の放射能漏れはなかった。
自民党が原発以外の発電方式を推進していれば今回の放射能漏れも計画停電も無かった。
すべては原発を推進してきた自民党の責任である。
自民党は福島第一原発の放射能漏れの責任を取れ!!


33 :名無しさん@3周年:2011/04/14(木) 15:14:10.96 ID:09Sd34AD
自民党は、田中角栄以降の、日中友好政策を、
現在まで、少なくとも2009年の8月までは継続していた。
田中角栄さんの時代は1972年ごろであろうか。

34 :名無しさん@3周年:2011/04/15(金) 14:05:40.74 ID:l4hGzsOZ
現実は、一元的では無く、
朝廷や、政権政党や、高級官僚や、官公庁や、財界や、野党や、プロ市民や、
保守の人や、反日的的なマスゴミや、一般市民や、そして野心的な人やそうでない人など、様々であると思います。


35 :名無しさん@3周年:2011/04/15(金) 18:06:35.27 ID:hLJ3MC0H
>>34
現実は、多面的だからね。
戦前の日本でも、
ある人は、ひどい軍国主義国家で、
貧しい人はひどいめにあったと、
そういう印象を持っていたのに、
同じ貧乏な家に生まれた人でも、
それほどひどい目にあうこともなく、
ひどい軍国主義とも思わないで暮らしていた人がいる。

36 :名無しさん@3周年:2011/04/17(日) 16:06:46.00 ID:RtsJy5H1
今回の大震災とその後の対応でも、
人によって、対応が大きく分かれている。

37 :名無しさん@3周年:2011/04/28(木) 14:06:20.40 ID:k1kzxs4H
中世のヨーロッパで考えれば、
イタリアからスイス、オーストリア、ドイツ方面か?
フランスの南部も入るのかもしれません。

38 :名無しさん@3周年:2011/04/28(木) 18:40:17.77 ID:RAFHLbt+
まぁ、小泉の時から退廃的な世の中になってきていたというか。
小泉の時、格闘技が全盛だったのは良いとしても、見世物とパンで、
ローマ市民が堕落した状況に似てるかもね。

しかし、中世のヨーロッパなら、次にルネサンスが待ってるじゃないかw

39 :名無しさん@3周年:2011/04/30(土) 13:50:00.10 ID:27uqEMXk
>>38
そうなんですよ。
ルネサンスが期待できますね。

40 :名無しさん@3周年:2011/05/03(火) 08:56:50.13 ID:/YwaGgDI
やはり、現在の政権では、
日本は、中部イタリアの都市の市民たちと同じ状況だな。

41 :名無しさん@3周年:2011/05/09(月) 17:07:53.53 ID:fNItBdws
元外国人や外国人に味方する人たちの政党が、
政権をとっているとも思われる。

つまり、フィレンツェを、
神聖ローマ皇帝やオーストリア皇帝が、
支配していたようなもの?

42 :名無しさん@3周年:2011/05/10(火) 22:35:27.93 ID:gXtxByV1
今の日本は、政治状況的には
藩閥政府(自民党政権)から政党内閣(民主党政権)へ移行したものの激しい政友・民政
の両党による党利党略(小沢・鳩山派と菅派ら執行部との醜い争い)により国民間に
更なる政治不信が加速していった昭和初期に一番似ている。
格差問題や新しい社会問題に既存政党が明確な対策を立てずに党利党略に走ってるのも類似する。

43 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 08:15:51.66 ID:CCnEAe4K
>>42
社会問題が山積みなんだけど、
自民党にしても、民主党にしても、
その他の公明・社民・共産・国民などの政党にしても、
党利党略にだけ奔走しているということだね?

44 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 08:29:44.74 ID:UaFAToHK
>>41
 じゃあ自公が政権とればいいの?
 創価カルトの影響が強くなるだけじゃない。日本の国教が法華経で、国民
が全員創価学会に入り、聖教新聞読む世の中は嫌だな。
 今の自民党は偏差値が低く知性が感じられない。みんな党を育てる方が
ルネッサンスを期待できる。民主党も旧社会党とか日教組とか追い出せば
いいのに。復古主義には保守主義じゃないとな。

45 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 08:39:05.67 ID:CCnEAe4K
>>44
いまの自民党は、
保守政党というよりは、
公明党とその支援団体をあてにしすぎているからね。
いまの自民党は確かに偏差値が低いと思われるし、
知性的でもないように感じられるね。

ルネッサンスを期待できる政党が望まれますね。
宗教政党はやはり問題があると思います。

46 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 08:39:54.96 ID:InHVFIpk
>>1
あのさ、菅直人も小沢一郎も、民主党の人間はただの国会議員だよ?
企業や有力者に頭下げまくって必死こいて選挙に勝って、それでも次の選挙はどうなるかわからない
政治の現場では官僚機構の力に頼らなければなにもできない、なんたって日本国は巨大だから
要は政治家は、実質的支配者である企業と官僚の宣伝マシーンであってそれ以上ではない
その証拠に政権が変わろうが国会が空転しようが国は動くでしょ?つまりはそういうことだよ

47 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 08:53:00.51 ID:UaFAToHK
日本再生の鍵は日本版ルネッサンスだと以前から思ってるけど、その為には懐古主義
ではない、建設的な復古主義が必要なんだよね。
変な方法ではない形で日本文化を見直す必要がって、日本神話、天皇、日本仏教、神社
を見直す事なんだけど、そうなるとアメリカ文化やアメリカ型自由主義がじゃまなんだ
よな。まあ、アメリカ文化の影響を受け、その恩恵で日本版ルネッサンスが可能となっ
たとは思うのだけど。
自民党と民主党が中心となって、アメポチ系とネオリベ政党と似非じゃない保守政党に
分かれてくれると助かる。日本人が日本文化を取り戻さないと、日本版ルネッサンスな
んて不可能だからね。ただ伝統を細々と守っているのはルネッサンスとは言わないし。

48 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 09:22:58.57 ID:CCnEAe4K
>>46
>要は政治家は、
>実質的支配者である企業と官僚の
>宣伝マシーンであってそれ以上ではない
>その証拠に政権が変わろうが
>国会が空転しようが国は動くでしょ?
>つまりはそういうことだよ

確かに、実質の日本を支配しているのは、
行政機構と官僚ですね。
現場で働いている公務員の人でも、
官僚機構の意向を無視してまでは仕事はできないわけですから。

49 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 09:25:30.25 ID:CCnEAe4K
>>47
>日本再生の鍵は日本版ルネッサンスだと以前から思ってるけど、
>その為には懐古主義ではない、
>建設的な復古主義が必要なんだよね。

今の保守的な政治家の人や、
保守的な政治運動をされている人に多いのが、
戦前というか明治時代の後期を懐古して、
その時代に戻そうという人が多いように感じますね。
建設的な復古主義とは言えないような気がします。

50 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 09:37:35.43 ID:InHVFIpk
民主主義国家は、要は株式会社なんだよ
株主(国民)は平等、だけど実際は大株主(企業家)の意向で動く
取締役(官僚)は株主の雇われ人、だけど現実には大株主の身内であり会社の支配者
社長(内閣)は会取締役と大株主によって選ばれ、全株主というより彼らのために働く
一般の株主にできることは通知(投票用紙)を貰って総会(選挙)に行くくらい

定款(憲法)の建前を信じて会社(日本国)に過大な期待を寄せても始まらないよ

51 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 12:32:00.13 ID:CppovwOI
>>50
今の明治政府(大日本帝国憲法施行以後)の延長線上の官僚や司法や政治では、
結局のところ、問題解決が官僚主導になってしまうということだね?

52 :名無しさん@3周年:2011/05/14(土) 12:43:07.17 ID:UaFAToHK
>今の保守的な政治家の人や、
>保守的な政治運動をされている人に多いのが、
>戦前というか明治時代の後期を懐古して、
>その時代に戻そうという人が多いように感じますね。
>建設的な復古主義とは言えないような気がします。
 そうだよね、いても少数だろうね。戦前賛美型の懐古主義は単なる自己満足で
国際化された社会では通用しないと思うんだ。 だから建設的な形な復古主義じゃ
なきゃとても新しい日本文化なんてできないんだけどね。
保守仕儀者の多くは、日本の伝統的な文化が、マンガ、アニメ、現代小説、Jポッ
プや前衛絵画に反映されたら怒りそうだからな。まあ、騙すしかないね彼等を。
日本版ルネッサンスが起きてしまえば用済みだから。



53 :名無しさん@3周年:2011/05/15(日) 07:56:49.99 ID:arMr6b1a
>>52
>そうだよね、いても少数だろうね。
>戦前賛美型の懐古主義は単なる自己満足で
>国際化された社会では通用しないと思うんだ。
>だから建設的な形な復古主義じゃなきゃとても
>新しい日本文化なんてできないんだけどね。

戦前賛美型の懐古主義は、
明治時代の明治憲法(大日本帝国憲法)施行以降の、
日清日露戦争時代賛美型と、
昭和初期の満州事変から日支事変あたりからの、
軍部突出方時代賛美型とか、各種あるようだが、
いずれにしても、現代社会と適合するのは難しいだろう?
そのあたりを考えていないんだろうか?

54 :名無しだけど@外国人参政権反対!:2011/05/15(日) 09:54:41.38 ID:xqZQboQU
建設的復古主義って、良い言葉だねw

芯を持った大人としての政治家が今こそほしい。

団塊の世代や、その弟分の世代には無理だけど、若い世代がやる気出せば、どうにかなるんじゃな
いかな。
若い世代でも、反日に汚染されていたら無理だけど、シッカリした奴が両極化のなかで増えている
からなw

55 :名無しさん@3周年:2011/05/15(日) 10:29:47.95 ID:Q7kBzflV
期待してるのは当然若い人だよ。別に年上を廃除しようとは思わないけど、
完成されてしまった人には無理だと思うんだ。
ただ、単に日本風だったり日本的な物は懐古趣味で日本版ルネッサンスでは
無いからね。
題材やインスピレーションを、日本神話や日本の古典文学に求めたり、建築物
でも、真似ではなく日本建築を研究して、現代の技術や資材を使って新しい機
能美を生み出さなきゃ日本版ルネッサンスとは言えないと思う。
特に重要だと思っているのが日本人の美意識「もののあわれ」「幽玄」「わび」「さび」
等だよね。単に借り物ではなく、本質的な部分を理解しないといけないこれが非常に難し
い、でも可能だと思う乗り越えられるとね。そうしないと本物じゃないし、本物じゃない
と世界では通用しない。
日本人の美意識が、文学、美術、音楽、アニメ、マンガ、映画等に反映されればいい。古い
物を守っているだけでは駄目、新しい物を生み出さなければ、国際社会で通用しないし日本人
が尊敬される事もない。物造りもいいがそこに文化がプラスされれば更に価値が上がり儲かる。

日本は明治以降、西洋文化を受け入れてきた、戦後は特にアメリカ文化をね。それを否定す
るつもりも無いし、充分恩恵も受けてきた。だから機は熟したと思う。
今こそ建設的な復古主義によって日本文化を見直し、日本版ルネッサンスを行うね。
それが文化運動となれば社会は活性化し、日本人は自信と原点を取り戻すと思う。
それが日本再生の鍵だ。


56 :名無しさん@3周年:2011/05/15(日) 14:02:26.67 ID:GlJbaB3A
>>51
そんなことは一言も言っていないよw
会社(日本国)をどうにかしたいなら取締役(官僚)か大株主(企業家)になるしかない
一般株主(ふつーの国民)の意見が取り上げられる余地なんてない、というごく常識的なお話です

57 :名無しさん@3周年:2011/05/15(日) 19:49:26.98 ID:XBaev+Ja
>>54
ある意味、再文明開化ともいえるわけだね。

58 :名無しさん@3周年:2011/05/15(日) 19:51:29.76 ID:XBaev+Ja
>>55
明治時代の、日露戦争以降の日本を、
すばらしいという復古主義じゃなくて、
もっと世界に通用する復古主義だね?
再欧米化ともいえるのではないだろうか?

59 :名無しさん@3周年:2011/05/17(火) 14:47:26.14 ID:qev5n+HJ
>>58
 再欧米化が何を指してるのか良く解らないけど、言葉の意味を素直に受け止めると
ちょっと違う。
 日本が欧米の文化受け入れその恩恵を肯定的に受け入れた上で、日本文化を見直そう
という事。それが建設的な復古主義。古典文学とか能とか、日本建築とか日本庭園とか
そういうものを、ただ再現するのでは無く、今の時代に合った形で新しい物を生み出す
の。日本は主に中国から文化を取り入れてきた、それを徐々に日本独特の物に変えてい
った。それが日本文化の特徴だと思う。
だから、明治以降、西欧文化を受け入れてきたわけだから、日本文化を見直し、それを
日本独特の文化にしようという事、それが日本版ルネッサンス。

60 :名無しさん@3周年:2011/05/18(水) 09:04:20.83 ID:/AaHm0yA
>>59
なるほど。
文化もそうだけど、
欧米の産業革命以降の、
経済政策も、新しい考え方ができるといいですね。
たとえば、今問題になっている原子力発電所とかの問題とか、
それに頼っている地方自治体とかの問題点とか?
行政や政治や経済や社会やそして司法など広い問題になりますが。

61 :名無しさん@3周年:2011/05/21(土) 16:11:00.08 ID:EI/0LPWK
ローマ帝国の終わり頃に、市民の半数以上が、
政治に関心が無くなり、
指導者が各分野で、無能な人が、多くなってしまったらしい。
現在の日本も、約4割から約7割の人が、政治に関心が無いようです。

62 :名無しさん@3周年:2011/05/21(土) 16:43:04.00 ID:32C8noO0
>>60
>行政や政治や経済や社会やそして司法など広い問題になりますが。
 なるほど、ルネッサンスて社会運動でもあったわけだから、最初は
文学とか芸術かも知れないけど、日本版ルネッサンスも社会運動にまで
発展すれば、色々な分野に波及しそうだね。
 日本も一度立ち止まった時期も合ったんだよ。産業重視で公害とかに
苦しんだり河川の汚れとかね。それで当時の自民党政府は反省して、舵取
りを変えた。それが何時のまにか戻ってしまった。
 理念が文化とか社会に連動していないと長続きしないよね。効率重視の
経済至上主義に負けちゃうから。

>>61
 今の日本と同じ状況ですね。怖いと思います。戦後の自民党は色々合ったと
思いますが、真剣だった思います。官僚が多いですが能力のある人をひっぱて
きた。それが世襲議員がはびこり劣化していった。国民の政治離れも始まった
無関心というより依存するようになったと思います。
 だから能力の無い議員の衆愚政治、大衆迎合政治が多いのです。政治家はマス
コットでも映画スターでもないのです。
 自民党の後援会は、元々は地元の有志の支援する集まりでした。それが色々な
業界や地方議員などでがんじがらめです。利権団体というより利権団体に陥りや
すい運命共同体です。世襲が多いのは、共同体のトップに世襲の方が都合がいい
からです。争いを避けるためです。同族企業の社長人事みたいな物です。
 何故詳しいかと申しますと、亡くなった祖父が地方議員でしたから、今は叔父が
後を継いでます。本人の意思は無関係です。民主主義の中の封建制度です。
 市町村議会などの身近な所から変えないと、政治に関心を持つ事にはならない気
がします。普通の会社員がボランティで4年程度市議会議員になるようになれば、
良いのですが。その前に日本がローマ帝国のようにならないようにしないと困りますね。




63 :名無しさん@3周年:2011/05/26(木) 12:30:48.23 ID:/swl0moP
>>62
公害問題がクローズアップされたのは、
確か1971年から1972年のあたりではないでしょうか?
ちょうど、昭和46年から昭和47年のあたりですね。
ところが、1973年(昭和48年)の10月6日に第4次中東戦争が勃発したために、
第一次石油ショックというのがおきたわけです。
その結果として、公害問題よりも、
経済の回復が問題になって、物価の高騰とか、
土地価格の高騰とかがあったわけです。
それまでは、200万円〜400万円ぐらいで購入できていた土地が、
値上がりして行った時代ですね。

64 :名無しさん@3周年:2011/06/03(金) 21:26:56.15 ID:PTXWX3/d
中世というか古代ローマ帝国というのか。

65 :名無しさん@3周年:2011/06/03(金) 21:28:47.14 ID:2UW7C1xe

意味不明!



66 :名無しさん@3周年:2011/06/04(土) 00:18:46.11 ID:fVjcOM8a
表面だけ変わって、精神的には変わってない
だから、色々問題が生じる

67 :名無しさん@3周年:2011/06/04(土) 14:31:36.43 ID:nZ9O5Jtl
>>66
中身がまったく変わっていないってことだね。

68 :名無しさん@3周年:2011/06/11(土) 15:16:12.18 ID:b0sJUCj5
現在の政権は、
昔から、住んでいる縄文人とか弥生人とか、
蝦夷とか、出雲とか、ヤマト王権とかよりも、
どこかの外国を大切にしている。
ソースはニュースを見ているとわかる。
マスコミが、賛美しているのは、その外国だけだ。

69 :名無しさん@3周年:2011/06/12(日) 03:56:26.26 ID:2xcnee/t
其の賛美されている国が財政破綻で大変な情況。国債の7割を中央銀行が持っている。
国家予算300兆円、下げたのに60兆円の国防費。
貿易赤字と経常収支の赤字は恒常的、産業の空洞化が進みすぎた。
増税と国防費の大幅カットは避けられない。
帝国の終焉だ。其の時日本人のメンタリティは大丈夫か心配だ。

70 :名無しさん@3周年:2011/06/12(日) 04:14:18.36 ID:8CKKbNl2
似ていると言えば
中国に踏みにじられる戦前の朝鮮になってきてる
経済も教育も安全もみんな破壊された


71 :名無しさん@3周年:2011/06/12(日) 04:28:30.41 ID:2SYAWswK
日本は、中国よりすぐれていたのは経済発展のスピードだけだ。
そのスピードもある程度いいかげんでやってきた成果だと思う。
しかし、今原発をはじめ日本が崩壊してきているのは、そのいいかげんさがもともとダメだったということだろう。
日本は発展途上であり、これから方向転換をしてよい方向に前進していけばいいのである。
日本文化を創ってきた環境は鎖国である。
これから、鎖国的な政策をとり、あらゆる外国から取り入れたものをガラガラポンしてから、次に進めばよいのである。
それが、日本の伝統である。

72 :名無しさん@3周年:2011/06/12(日) 06:10:21.75 ID:6tvM4f7t
基本的には縄文時代から全く変わってない
縄文時代の石器に
『今の若いもんは〜』
と書いてある位、結局支配者と貧民の関係は同じ
それをガキ団体民主党が変えられるワケが無かった
騙された

73 :名無しさん@3周年:2011/06/12(日) 10:18:36.35 ID:QQ6tCieq
>>71
日本は中国の科挙のような、
官僚選別試験を、明治時代(1894年)から採用した。
1894年からの高等文官試験などなど。
(厳密には1899年以降といってもよいかも?)
しかし、その前は政治的な縁故でも中央官僚に登用されたから、
高等文官試験以降よりも、それ以前のほうが、
日本のありかたとしては実はいい加減では無かったと思う。
(逆説的だが一見いい加減に思える縁故採用等のほうが良かったわけだ。)
一見厳しいと思われた高等文官試験と、
国家公務員上級職試験、そして現在の国家公務員T種試験ではあったが、
実は、どこかの部分でいい加減にやっていたということであろう。
>しかし、今原発をはじめ日本が崩壊してきているのは、
>そのいいかげんさがもともとダメだったということだろう。
そのあたりの認識は、賛同できる。

1950年代から1980年代にかけては、
国家公務員とか高級官僚は優秀とされてきていた。
その成果が、1988年、1989年、1990年、1991年の経済の発展とか、
自動車の販売台数が、年間777万台とかいう数字に表れていた。(現れていた?)
しかしながら、1992年の4月以降、
1993年以降は、日本経済や日本の社会が停滞してしまっている。

74 :名無しさん@3周年:2011/06/14(火) 11:31:38.35 ID:46pmr8/X
現在の日本は、
外国人を優遇していた、
明治初期に戻ったような感覚がある。
日本人よりも、中国や韓国などから、
来日して学ぼうとする留学生には、
かなりの便宜を図っているからであろう。

75 :名無しさん@3周年:2011/06/15(水) 19:20:01.78 ID:DF17yz0U
現在の日本では、
かつての朝廷に批准するのが、
現在の皇室であろう。
上皇制度や、治天の君とか、
公家の五摂家とかが無いが、
それは、それとして考えるべきだし、
だいぶ様式も思想もメンバーも異なるが、
鎌倉幕府を、自民党政権と民主党政権と考えてもよいであろう。
ここ2年間は、民主党政権ではあるが、
その前の2009年の8月あたりまでは、
自民党政権であったわけで、
行政や司法などは、2009年の8月当時とそれほどメンバーが変わったわけではないだろう。
ただ、行政や国の機関などのスタンスはだいぶ変化があったようだ。

76 :名無しさん@3周年:2011/06/17(金) 11:45:39.29 ID:YO13l0J/
>>71
日本は、一度は明治維新の前の原点に戻り、
欧米化の基本的なスタンスを、フランスやイギリスなどに、求めるべきではないだろうか?

77 :名無しさん@3周年:2011/06/20(月) 08:46:29.06 ID:F63z5HCe
古代ローマ帝国の問題点。
ローマ市民が、パン(食料・グルメ)と、
サーカス(見世物・娯楽)に興じすぎて、
政治や経済や国防をおろそかにしすぎたため。

現代の日本の問題点。
日本市民が(極一部の保守の人によれば日本臣民が)、
パン(ご飯・食料・A級B級グルメ)に興じたり、
サーカス(見世物・テレビのお笑い番組・遊興施設などなど)に、
関心が高くて、
政治や経済や国防をおろそかにしている。

古代ローマ帝国。
ローマ帝国以外からの傭兵を雇ったりしたので、
国防意識が下がった。

現代日本。
傭兵ではないが、
外国人留学生や外国人が多量に流入してきている。
それも、近隣のアジアからの外国人が非常に多い。

78 :名無しさん@3周年:2011/06/30(木) 10:06:19.77 ID:zedqNL6X
西欧と日本との大きな違いは、
権力でも、リーダーシップを取れる人が少ないということかな?


79 :名無しさん@3周年:2011/07/04(月) 18:02:56.63 ID:mUxtLdf1
日本の場合は、
天皇制というか皇室というか、
ヤマト王権とそれを引き継いだ、
飛鳥、奈良、平安王朝という図式だが、
その劇場的な背景としては、
ヨーロッパ中世とほぼ似たような状況になってきたと思う。

80 :名無しさん@3周年:2011/07/16(土) 10:43:05.56 ID:XFduq8sb
古代ギリシャにも似てきた。


81 :名無しさん@3周年:2011/07/16(土) 11:00:09.54 ID:BKtdeuTR
>>77日米安保に依存してのみ保安できるならそれは傭兵条約と一緒

82 :名無しさん@3周年:2011/07/21(木) 15:44:46.53 ID:JGaV09HT
フィレンツェが、
中世オーストリアに支配されていたようなものだな。

83 :名無しさん@3周年:2011/07/30(土) 23:56:52.38 ID:cz2jCyc2
某宰相は、
一応日本人かもしれないけど、
中の人が違うと思う。

84 :名無しさん@3周年:2011/08/09(火) 12:23:55.57 ID:dk8copIg
現在は、イタリアで言えば、
フィレンツェが、日本で、
もうしわけないが、
神聖ローマ帝国が、
あの国ということになるわけだな。


85 :名無しさん@3周年:2011/08/09(火) 13:27:05.93 ID:L4nesDop
解体後のロシアに似てる
伝統文化を捨てて経済という名の拝金主義
格差ひらいて新身分制度完成

86 :名無しさん@3周年:2011/08/14(日) 14:43:35.72 ID:cihAVx/2
ロシアって、つい最近のビロード革命後のロシア?

87 :倭人:2011/08/14(日) 15:37:01.33 ID:PJ7lB+JI
日本国憲法は九条があっても戦争はしないなどとは一言も言っていない。
>>http://koshin.blog.ocn.ne.jp/koshinblog/2011/08/23814_bb15.html

88 :名無しさん@3周年:2011/08/14(日) 16:22:28.83 ID:cihAVx/2
>>87
個人のブログなのか、
現在の日本の政党の問題点を指摘しているね。


89 :名無しさん@3周年:2011/08/22(月) 12:15:56.30 ID:YXSEWv09
政治権力が、
よその国のほうを大事にして、
日本人には冷たくなっている。


90 :名無しさん@3周年:2011/08/22(月) 23:20:46.07 ID:QVHAXi2s
欧州もそうだけど、私には今の日本は古代中国春秋時代の鄭の国のように
思える。
周王朝のもと、一度は全盛期を迎えて文化は熟れたものの、政治外交が
退廃し、結果、北の晋と南の楚という強大国に挟まれた小国となり、
常に両者の顔色を伺い、貢ぎ物を捧げ、膝を屈して生きていかねばならなく
なった。
国民は鄭人としての誇りを失い、未来への希望が持てなくなったという。

歴史は繰り返すというのなら、この後鄭国は「子産(公孫僑)」という
徳と礼に基づいた政治を行う偉大なる宰相の登場により、小国でありな
がら大国から一目置かれる存在となるのだが・・・日本は如何に。





91 :名無しさん@3周年:2011/08/23(火) 11:50:21.67 ID:9DXyR/Ij
>>90
巨大な中国というか、中国共産党と、
巨大なロシアにはさまれながら、
その中間にある朝鮮半島にも配慮しなければならなくなってるからね。

92 :名無しさん@3周年:2011/08/27(土) 14:51:25.50 ID:mNiNxluZ
閉塞感が強まって行くのであろう。

93 :名無しさん@3周年:2011/09/01(木) 14:40:56.14 ID:o8wpdb4g
あと50年から100年ぐらいは閉塞感が続くのかもね?
長ければ200年ぐらいか?

94 :名無しさん@3周年:2011/09/10(土) 09:57:00.06 ID:i+RIld2r
日本の状況からあと50年から100年は、
なんとかなるかもしれないけどな。

95 :名無しさん@3周年:2011/09/12(月) 11:34:52.61 ID:kqFXNHPZ
とにかく300年は無いだろうな。

96 :名無しさん@3周年:2011/09/16(金) 18:50:34.38 ID:KdjRW4hV
なんとかつないでいければいいけどね。

97 :名無しさん@3周年:2011/09/16(金) 19:25:25.43 ID:heK4EX+M
宗教の歴史をたどってみる。
原始の宗教は、自然崇拝である。やがて、農耕の発展とともに、「地母神」が信仰される。そのうち、環境破壊(森林伐採)が進むと地は荒廃して、世の中を支配しているのは天候であるということになり「天空神」が信仰されるようになる。ここまでは多神教の世界である。
やがて、さらに状況が悪化してくると人間自体を変えなければならないという話になってくる。それででてきた最初の一神教の宗教はユダヤ教で「律法」により更正を図ろうとした。次は、キリスト教で「愛」を打ち出し、イスラム教は「平等」を打ち出した。
ここで、世界中で日本のみは風土が最初の自然崇拝の状態を保っており、環境の悪化が起こらなくて上述の流れが存在しないのである。
一神教は、もともとの誕生の経緯が自然は人間に厳しいものであるから、自然を征服して管理しなければならないとする思想である。現状では、この流れにより人間が力を持ちすぎてしまった。
はどめなく暴走し始めたように見える。その流れを押しとどめることができる国は、世界中で唯一の自然崇拝の宗教を持っている日本だけである。


98 :名無しさん@3周年:2011/09/17(土) 16:21:21.27 ID:w2J9VT5R
自然を大切にしていくというのはいいけどね。

99 :名無しさん@3周年:2011/09/18(日) 13:02:06.30 ID:j2IGMV1R
自然を大切にしながら、
文明も使う。

100 :名無しさん@3周年:2011/09/25(日) 14:09:43.09 ID:Jz9AJBC/
日本の歴史上、
第2次世界大戦の敗戦後は、
愛国的な考えが長らく否定されてきてしまった。
ポーランドや、欧州の小国つまり、
オーストリアやスイスやイタリアなどでは、
愛国というよりも、狭い地域としての郷土愛のようなものがあるようで、
それが、欧州全般に当たり前のように広がっていたようですね。

101 :名無しさん@3周年:2011/10/01(土) 13:12:14.81 ID:as/4wR1t
日本人には不遇な時代をどう生きるか?


102 :名無しさん@3周年:2011/10/16(日) 19:07:12.29 ID:bwaBA/Hc
中世の時代、
国と国の中で、
内戦とかが起きていたらしい。


103 :名無しさん@3周年:2011/10/19(水) 14:45:50.32 ID:ytN7K+Si
ポーランドを見てみよう。
中世から周辺の強国にさまざまな形で干渉された。
古代では、ローマ帝国とか、
中世では、オーストリアやドイツや、
フランスや、その他の諸国やロシアなど、
中世でも、元の大軍などもきていただろう?
近代になると、
ドイツ・プロシャ帝国、オーストリア・ハンガリー帝国、
ロシア帝国、
あちこちの強国に脅かされ、
最近では、ナチスドイツやソ連のスターリンなどにも、
さまざまな攻撃にさらされてきた。


104 :名無しさん@3周年:2011/10/19(水) 16:10:12.75 ID:5iRA8DHo
大丈夫、日本にはルネサンスが来るよ。必ず来ると思っている。
それはアジア全体を巻き込んだものになり、アジア人は真の誇りを取り戻し、
欧米人に全くコンプレックスを抱かなくなる。
それは、中東やアフリカ諸国にも多大な影響を及ぼすと思っている。
日本の未来は悲観したものじゃない、今こそ日本が自立するべき時。

105 :名無しさん@3周年:2011/10/19(水) 16:47:20.78 ID:VLkGHMnk
>>104
日本にルネサンスが来るというのを、
1977年〜1979年ごろに提唱した人たちもいたけど、
時期的に早すぎたか?
高校や大学の授業でも教えてもらったが、
ルネサンスは、ヘレニズムとヘブライイズムとの、
その二つの中から13世紀あたりから17世紀ぐらいにかけての運動だったらしい。
別の言葉で言えば、
ギリシャ・ローマ文明とキリスト教ということだろう。

わくわくするね。


106 :名無しさん@3周年:2011/10/31(月) 13:16:09.23 ID:cDliaUmv
古代をテーマに、
政治を考えるのもひとつのルネサンスかもしれませんね。


107 :名無しさん@3周年:2011/11/06(日) 17:08:16.32 ID:2CIhH6FW
>>104
髭男爵?

108 :名無しさん@3周年:2011/11/06(日) 18:43:55.86 ID:heV3IAwG
ルネッサーーンス!

109 :名無しさん@3周年:2011/11/17(木) 09:34:41.58 ID:Qfgedm/R
歴史的多面性。


110 :名無しさん@3周年:2011/11/24(木) 14:21:09.88 ID:SsJwM36Z
西欧の中世には、
暗い面と明かるい部分もあったわけだ。


111 :名無しさん@3周年:2011/11/25(金) 11:09:10.83 ID:hbaIrI4F
暗い面だけ度を見ると、
中世は暗黒時代だったとも考えられるが、
明るい面もあったと見ると、
西欧中世に対する歴史観も変わってくるわけだね。


112 :名無しさん@3周年:2011/11/25(金) 13:16:47.12 ID:e0k8tFYn
中世の明るい面って例えば?

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