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【高回転】みんなのローダウン【7回転目】

918 :投球者:名無しさん:2010/07/22(木) 20:51:19 ID:oGNC7149
アメリカンハイレブメソッドの観点から、
これからハイレブに取り組もうとする人たちにとって、
明らかに有害と思われる「古いローダウン情報」を列挙しておく。

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有害情報1.「スライドはしない方がスピードと回転がつく」もしくは「止まらないとローダウンリリースできない」

もちろん、ハイレブで投げている人はほとんど全員、スライドしている。
アメリカンハイレブコーチングでスライドを禁止もしくは抑止することなどあり得ない。
適切なスライドパーツを選び、膝への過度な負荷を避けることは、
投球動作自体をより行いやすくするためだけでなく、
スポーツ練習における「安全」という意味でも必須である。
これは最も危険な有害情報である。

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有害情報2.「ベンドエルボーとカップトリストを保ってスイングするのは非常に困難。だから…」

やってみれば誰でも分かる。
アベレージ180程度の、初級を脱した若いボウラーであれば、
数ゲーム分の練習で、だいたい形になる。
40代のボウラーはもう少し時間がかかり、50代はもっとかかるかもしれないが、
通常、年のオーダーの時間は必要ない。
短いアプローチと小さいスイングから始めれば、
そこから少しずつアプローチとスイングを大きくするのに時間は大してかからない。
猛烈なアプローチスピードと頭の上まで上げるような大きなスイングを前提にしたがる
「古いローダウン情報」に染まった人に特有の、誤った論理である。
もっとアベレージが低い初心者のレベルからのスタートを前提とするなら、
何をどうやっても、アベレージ200のレベルに達するのに何年かかかるのは当然である。

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有害情報3.「ローダウンではサムホールをきつくし、
ボールを叩きつけるようなイメージでブロークンリストにしてサムを抜くことが必須。
ボールをこぼすような感じでリリースする」

すでにここまでアメリカンハイレブメソッドについて素直に学んでくれた人たちなら、
サムホールを適切に調整しておけば、
リリースのときには肘と手首のアンロードの後に
素早い腕の振りでスナップ動作を補助し、
同時に球速を与えればいいのだと分かっているはずである。
永野すばるや市原竜太も、
超スロー映像ではそのように投げていることが判明している。


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他にも挙げようと思えば挙げられるが、本質的なものはこの3つ。

ローダウンという言葉や考え方を広めようとしている人たちには
その人たちなりの考えや、裏づけとなる経験が多少はあるのだろうが、
世界中でもっと多くの人が学び、成果を上げている、
より単純で信頼性の高いハイレブのメソッドとコーチング手法があることについて、
じゅうぶんに理解した上で自分たちの意見を述べるようにするべきだ。

日本をボウリングの「ガラパゴス諸島」にしてしまわないために。

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