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【嫉妬】俺たちルサンチマン@海外サッカー【弱者】

1 :名無しに人種はない@実況はサッカーch:2011/04/28(木) 15:47:05.77 ID:Ufs6RmuW0
ルサンチマン(仏: ressentiment)とは、主に強者に対しての、弱い者の憤りや怨恨、憎悪、非難の感情をいう。
デンマークの思想家セーレン・キェルケゴールにより確立された哲学上の概念である。
この感情は自己欺瞞を含み、嫉妬や羨望に起源がある。
フリードリヒ・ニーチェの『道徳の系譜』(1887年)でこの言葉が利用され、
マックス・シェーラーの『道徳構造におけるルサンチマン』で再度とり上げられて、一般的に使われるようになった。

ルサンチマンを持つ人は非常に受け身で、無力で、フラストレーションを溜めた状態にある。
つまり、実際の行動をとるには社会的な制約があり、自身の無力を痛感している人である
。そういう状態にあっては誰であっても、ルサンチマンを持つ状態に陥る。
社会的に強者であれば、嫉妬や反感といった感情に主体的に行動することができるため、フラストレーションを克服することができる。
そのため、仮にルサンチマンの状態に陥ったとしても、一時的なものでしかない。
反対に社会的な弱者はルサンチマンから逃れられない。
フラストレーションをむしろ肯定し、何もできないことを正当化するようになる。
社会的な価値感を否定したり、反転した解釈を行うようになる。
こういった自分の陥っている状態を正当化しようとする願望こそ、奴隷精神の最大の特徴である。
こうしたルサンチマンの表れの例として、敵を想定し、その対比として自己の正当性を主張するイデオロギーにある。
こういったイデオロギーは、敵が悪の元凶とし、だから反対に自分は道徳的に優れていると主張する。
「彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ」というわけである。
敵として想定される存在は、自分が無力だと感じさせる対象が選ばれる。
例えば、貧しさに無力を感じるルサンチマンの敵は資本家や大企業になる。
例えば、異性にもてないということに無力を感じるルサンチマンの敵は、自分を無視する異性や、もてる同性、あるいは恋愛そのものになる。


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