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【ほのぼの】シンジとアスカの夫婦生活8日目【LAS】

1 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/04(日) 22:38:02.81 ID:4WxqpHLc
ここはシンジとアスカの結婚直前、結婚後を果てしなく想像するスレです
もう自分の妄想の赴くままに書き込んじゃって下さい


まとめサイト
http://www29.atwiki.jp/aaabbb

過去スレ一覧
【親愛の】シンジとアスカの夫婦生活7日目【LAS】
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eva/1249285810/
【情熱の】シンジとアスカの夫婦生活6日目【LAS】
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/eva/1201088461/
【幸せ】シンジとアスカの夫婦生活5日目【LAS】
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/eva/1185300882/
【華麗なるLAS】シンジとアスカの夫婦生活四日目
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1174922424/
シンジとアスカの夫婦生活 3日目【倦怠期】
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/eva/1155856539/
シンジとアスカの夫婦生活 二日目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1127564504/
 シンジとアスカの夫婦生活
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/eva/1107046347/

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/04(日) 22:48:06.55 ID:???
おつ!

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/04(日) 22:51:28.29 ID:???
とりあえず前スレ案で立てさせてもらった
それだけでは何なので小ネタを


「早く出て来てくれないかしら……」

うきうきしながら自らの腹をアスカは撫でる。

「そうは言ってもお医者様にも言われたじゃないか」

シンジはソファに座っているアスカにカップを渡すと、その隣に座り自分のカップから中身を一口啜る。

「十月十日はお母さんのお腹の中で過ごして、親に会う為の準備をする為の時間なんだよ」
「解ってるわ。それでもこの子に早く会いたいって思うのは本能なのよ」

アスカは穏やかな笑みを浮かべて、シンジの手を取りまだ余り膨らんでいない腹に当てる。

「……あれだけ子供なんて要らないって思ってたけど、いざとなるとやっぱり違うわね」
「そうだね。僕も家族が欲しいと思える様になった」
「まだまだ至らないパパとママだけど、貴方に会える日を楽しみにしているわ……赤ちゃん」

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/04(日) 22:53:59.28 ID:???
ほのぼの乙
幸せそうでイイヨ〜

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/04(日) 23:22:01.33 ID:???
べ、別に感謝してないんだから

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/05(月) 00:34:14.48 ID:???
スレ立て乙!
小ネタも乙!
ほのぼの最高!

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/05(月) 16:04:06.25 ID:???
アスカさんのお腹に耳を当てるシンジくん

「この子もエヴァの中にいる時みたいに、お母さんに包まれてるんだね」
「・・・なんかロマンチックさが無いわね。アンタって」

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/05(月) 20:08:58.47 ID:???
スレ立て乙ー!
出産前っていうのもいいね

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/05(月) 21:27:28.89 ID:???
「僕もシンジ君の子供が産みたい......」
双眼鏡で二人を監視する渚カヲルであった。

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/05(月) 23:27:48.47 ID:???
そんなカヲルの隣で「アナタは産まないわ。ワタシだって産んでないのに」と言い放つレイ。

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/06(火) 01:23:28.71 ID:???
>>1乙〜

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/06(火) 18:31:58.91 ID:???
「君なんてどうだっていい! 僕が..僕がシンジ君の子供を生む事が重要なんだ!!」
と取り乱す渚カヲル。

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/07(水) 11:08:57.23 ID:u6DIwNgO
何このニヤニヤ感…。

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/07(水) 22:51:11.52 ID:???
>>12の続き考えてみました

レイ(こんな時、どんな顔をすればいいか分からない…)



15 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/08(木) 17:29:06.21 ID:???
隣のマンションから殺意を感じるアスカ
マタニティブルーかしらと気遣うシンジ






そして






増々壊れていく渚カヲル

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/08(木) 19:45:51.01 ID:???
キモいスレだな

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/09(金) 02:40:26.03 ID:???
アスカに注意されるまでもなく、トイレで小便は便座に座ってするシンジ

18 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/10(土) 21:04:40.74 ID:???
カヲル「久しぶりだね、碇シンジ君」
シンジ「カヲル君?」
カヲル、ほほえんで、「きみは変わらないね」
シンジ「そんなことないよ。あれからいろいろあったんだ。背も伸びたし。ずいぶん変わっちゃったよ」
カヲル「いいや、きみは変わらないよ。どんな事があったのか聞かせてくれるかい?」
シンジ「でも、カヲル君は知ってるんじゃないの?」
カヲル「きみの口から知りたいんだ」
シンジ、笑って、「えっと、どこから話せばいいのか……。長くなるけど、いいかな?」
カヲル「構わないさ」

海の家、昼下がり。
ミライ「お父さん、起きて」
シンジ「……ん」
ミライ「お父さん?」
シンジ「うん。もうこんな時間か」布団から起き上がって、「……なんか夢を見てたみたいだ」
ミライ「どんな夢?」
シンジ、サンダルを履き、海の家から出て、「懐かしい感じの夢、かな。アスカとシュウはどこ?」
ミライ、シンジについて歩きながら、「海で砂のお城作ってるよ。ほら、あそこ」と、指差す。

19 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/10(土) 21:24:15.51 ID:???
終わり?

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/10(土) 21:29:34.33 ID:???
GJ。
こういうの好きだよ

21 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/10(土) 22:12:21.35 ID:???


夢の中、最初は兄貴分や同級だけど自分の方が若干おにーさんくらいの調子で話聞いてたカヲルが
段々、糖分吐きそうなうへぇ面になっていくのが見える
延々、アスカさんとの惚気を語り続けるシンジくん

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/12(月) 19:30:02.89 ID:???
レスのあるスレはいいなあ。レスがないと書いてもつまんない…

23 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/12(月) 21:01:19.66 ID:???
>>18
親子のイチャイチャを砂を噛む思いで洋上のヨットから監視する現実の渚カヲルであった・・・

24 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/12(月) 21:23:18.24 ID:???
>>23
カ「僕もシンジ君の娘になりたい・・・」
レ「無理よ」

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/14(水) 18:12:42.84 ID:???
カヲル「孕むってどんな気持ちだろう・・・」
レイ「知らない」

26 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 08:52:02.80 ID:???
カヲル「僕もシンジ君の子供が欲しい」
レイ「借りてくれば?」
カヲル「!?....そうか、その発想は無かったな......」
レイ「.........」

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 09:51:39.29 ID:???
カヲルはアナルセックスがしたいだけだろ

28 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 18:09:54.36 ID:???
監視対象をシンジからミライに変えた渚カヲル

29 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 20:06:56.83 ID:???
新たな愛に目覚めた渚カヲルであった

30 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 20:42:14.48 ID:???
シンイチ「今、何か寒気が走ったけど何だろう?」
シンジ「そうか、父さんもお前くらいの時そういう気分に襲われたよ」

31 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/17(土) 22:00:22.42 ID:???
>>30
ゲンドウ「実は、ワシにも同じ経験があるぞ」

32 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/18(日) 06:03:04.33 ID:???
キール「……」

33 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/18(日) 21:35:24.64 ID:???
運動会の家族参加種目で一位になるため必死で練習するアスカとシンジ

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/18(日) 22:38:21.72 ID:???
アスカ「アナタ、絶対に一位を取るからね。これから運動会まで毎日、10kmマラソンよ」
シンジ「勘弁してよ」

35 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 01:45:59.14 ID:???
「子供は可愛いなあ。まさに神が与えたもうた奇跡だよ、そうは思わないかい?碇シンジ君」
「どうしたの?カヲル君。いきなり」
「私は、産めないもの。欲しいけど、血を流さない女だもの」
「アンタが子供出来ないのは、好き嫌いばっかしてホルモンバランス?何それ美味しいもの?状態だからでしょうが」
「お肉を食べなくても人は生きて行けるもの」
「肉を食べればバランス落ち着くって、マギが言ってたじゃないの!」
「だって美味しくないもの。それに、私は…」
「ヒトじゃないって言うんでしょ!アンタばかあ!?魂がシトだろうが身体はクローンなんだから人間でしょう!?前世が犬や猫や蛇で今人間なのと似た様なもんでしょうが!!」
「い、いやアスカ、ちょっと違う気が…」
「うっさいわねバカシンジ!!大体肉が美味しく無いですってえぇええええ??許さないわよ、そんな暴言!!いいわ!アンタ達今日はウチでご飯食べて行きなさい!もう決定!いいわね!?」
「相変わらず相手に有無を言わせないね。セカンドは」
「うっさいバカヲル!!もう確定よ!バカシンジとバカヲルは買い物行って来なさい!はいメモ、これは命令よ!ファースト、アンタは米研ぎよ!」
「アタシ?アタシは…内緒!でもちゃんと動くわよ、さあ始め!」

36 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 02:57:48.67 ID:???
期待

37 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 13:50:06.92 ID:???
終わり?

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 14:11:26.59 ID:???
ごめん、データ飛んじゃったんで、もう少し待って下さいorz

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 16:40:25.74 ID:???
「…セカンドに気を使わせてしまったね」
「アスカは、気を使ってるとかじゃ無くて放っておけないんだよね。何だかんだ言ってるけど、カヲル君も綾波も、気に入られてるんだよ」
「そうなのかい?」
「うん。さて着いた。カヲル君、メモ見せて?」
「これかい?はい」
「ありがとう…って、アスカ…これは…」

「セカンド」
「何よファースト」
「炊飯器はどこ?」
「アンタの目の前にあるじゃないの」
「これは違うわ。こんなに小さくないもの」
「アンタん家の業務用3升炊き炊飯器と一緒にすんじゃないわよ!」
「これじゃ足りないわ」
「毎回食事の度に、3升炊いて一食分って、どんだけ食べるのよ?第一その細っこい身体の何処に入ってんのよ!?」
「ここ」
「屁理屈吐かしてんじゃ無いわよ、ったく!…大丈夫よ、ちゃんと用意してあるから」
「…」
「膨れっ面しない!そんな顔したってアタシには通用しないわよ!?早くお米研いで!」
「貴女は何をするの?」
「アタシ?アタシはアンタがお米研いだ後に準備始めるから、大丈夫よ」
「…アンチATフィー…」
「人を溶かそうとするな!終わったら、ミライ達と遊んでてね、良い?絶対台所に入ってくんじゃ無いわよ!!!」
「レイお姉ちゃん遊んで?」
「あそんで?」
「…分かったわ」

40 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 17:21:51.34 ID:???
「さてと、前からやりたかった夢が叶う日が来たわね。その為にコレ、買ったんだから。準備始めようっと」


「ただいま、アスカ。随分と大量の魚貝類と肉と野菜だけど、どうするの?」
「なかなか大量だったね。セカンド、これも買って来たよ」
「ご苦労様♪じゃ後はアタシがやるから、アンタ達も向こうでミライ達と遊んでて」
「あ、僕も手伝うよ。アスカ1人じゃ大変だろ?」
「僕も、少しはやれるよ」
「いーいーの!!ほらっ、とっととあっち行ってなさぁあああああい!!!!!!!」
「わ、分かったよ…」
「シンジ君。セカンドは何を作る気だい?」
「うーん…何だろう。分からないや」
「カヲルくん、だいじょうぶだよ?ママのごはんはおいしいもん!」
「シュウ君、そうなのかい?」
「そうだよ。ねえあそぼ?パパもあっち行こー!」
「いや味は心配してないんだけどね、大丈夫かなあ…」
「何がだい?」
「いや、あのアスカの掛け声がさ…」

「とりゃああああ!とう!とう!とう!あちょぉおおおおおおおお!!!!」
ダン!ダン!!ダン!!!!
「ふ…ふふ…アンタ達は大人しく、このっ!アタシに斬られれば良いのよぉおおおおおおおおおおお!!!!どぉおうりゃぁああああああ!!!!!」

41 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 18:02:18.33 ID:???
「…あの掛け声から、1時間程経ったわ」
「大丈夫かなあ、アスカ」
「やはり僕が、手伝うよ」

「セカンド、開けるよ…」
「開けるんじゃ無いわよ!バカヲルゥウウウウ!!!!!!」
パッカーン!!!!!!

「カヲル君、大丈夫…じゃなさそうだね」
「フィフス、手当てするわ」
「ありがとう…ファースト。まさか白菜が丸ごと飛んで来るとは思わなかっ…」
バン!!
「…シンジ、その白菜頂戴。これに懲りたら用意が出来る迄覗くんじゃ無いわよ。手加減したんだからね?これでも」
「後どれ位かかるの?時間が掛かるなら、僕も手伝うよ?アスカ1人じゃ大変だろ?」
「ん?後ちょっとだから…昔っからの夢だったのよ、大学で資料を見てからの」
「資料?何の?」
「アタシ達が産まれる前の、日本の資料よ」
「何だったんだい?」
「出来る迄内緒よ!ファースト、そこの棚に救急箱あるから、手当てしてやって。じゃね!」
バン!!
「日本の資料?」
「大学の頃って、ドイツにいた頃だよ?」
「何か知ってるの?碇君」
「分からないよ、あんなに大量の食材を使う料理なんて」



「…よし!出来たわよ、皆こっち来て!」


42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 18:36:16.13 ID:???
「アスカ、大丈夫…って、何だこれぇええええ!!」
「…良い匂い」
「そうだね、ファースト」
「ママすごーい!おっきい!」
「ママ、これママが作ったの?すごいすごーい!」
「そうよ、ちゃんこ鍋って言うのよ。おスモウさんて人が食べてた物よ、まあ鍋じゃ無くても、良いらしいけどね♪」
「もう食べてもいいの?ママ」
「勿論よ!さあ皆で食べましょう!」
「是非頂くわ」
「て言うか、この土鍋でかいよ?何処で買ったの?」
「特別注文よ♪この携帯コンロもね」
「携帯ってレベルじゃ無い大きさだね、セカンド」
「それも特別注文よ♪」
「早く食べましょう。お腹が空いたわ」
「ほらファースト。アンタの分よ。取り分けてあける」
「ありがとう。これは?」
「白菜よ。切っても美味しいんだけど、少し大きめに切ってから丸めて、ひと口で食べやすくしたの」
「…美味しい。味噌味ね」
「そうよ、いっぱいあるんだから。沢山食べなさいよね」
「美味しいよ。セカンド」
「うん。美味しいよ。さすがアスカだね」
「ママ美味しいー♪♪」
「ママおいしいよ!!」
「まあね♪さあ皆たっくさん食べなさい♪シメは、麺かご飯を入れるのよ。どっちが良い?」
「麺」「麺」「麺」「めん」「めんがいい!」
「分かったわ。準備してあるわよ」

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 19:06:29.05 ID:???
「皆良く食べたわね、もうお腹いっぱい?」
「うん」
「おなかいっぱーい」
「いっぱい食べたよ、美味しかったよ。セカンド」
「そうね、美味しかったわ」
「まあねぇ♪アンタ達、今日は泊まって行きなさいよ。準備はしてあるから」
「え。でも」
「悪いわ」
「何を今更気にしてんのよ?良いわよ。ほら子供達とさっさと風呂、入って来なさいよ。ほらほらほらぁああ!」
「う、うん…」
「分かったわ…」




「アスカ。後片付け手伝うよ」
「んー?良いわよ、もうすぐ終わるし」
「…アスカ。優しいね」
「あら、アタシは何時だってシンジや子供達には優しいわよ?」
「違うよ、綾波に。カヲル君に」
「は?アタシが?アンタ何言って…」
「あの白菜。白菜以外の野菜にも、お肉を細かく刻んで、少しずつ入れて丸めたんだよね?」
「…やっぱ気付いてたか」
「最初は気付かなかったんだ。でも、あれ?と思ったら、あ!と思ってさ」
「むー…さ、さっすが無敵のシンジ様ぁ♪」
「そうやって誤魔化すのも、照れ隠しなんだよね」
「う…煩いうるさいうるさぁあああい!ほらっ、皆上がったからアンタも入って来なさいよ!!」
「そういうアスカも可愛いよ、僕の誇りだよ」
「ふ、ふんっ!!」

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 19:25:29.01 ID:???
「ママーおふろ出たよー」
「ママーのどかわいたー」
「はいはい、牛乳ね。ほら、アンタ達も。冷えた烏龍茶よ。これなら飲めるでしょ?」
「さっぱりしたよ、ありがとう。セカンド」
「ありがとう」
「べっつにー、礼を言われる事をしてる訳じゃ無いわよ。もう遅いわね、布団に入ったら?」
「どうする、ファースト」
「そうね、そうしようかしら」
「ま、ゆっくり寝なさいよ。明日は日曜日だしね、朝寝坊もOKよ『旅館アスカ』はね」
「旅館?」
「旅館て、女将が白菜を投げてくる場所なのかい?」
「うっさいわねーバカヲル!又投げられたいの?」
「いや、あんなクリーンヒットは今回だけで遠慮しておくよ」
「見事だったものね」
「君もそれを言うのかい?参ったなあ…」
「見事な尻に敷かれっぷりね、バカヲル」
「女は強いね。だからこそ偉大なのさ」
「はいはい、ほらファーストが眠そうよ。部屋行って寝なさいよ」
「そうだね。ありがとう。セカンド。ほら行こう、ファースト」
「ええフィフス。先に行って、私はトイレに」
「じゃ先に行ってるよ。お休みセカンド」
「お休みバカヲル。さっさと寝なさいよ」

「セカンド」
「何よファースト。眠そうな顔して、早く寝なさいよ」

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 19:43:37.96 ID:???
「ありがとう。本当に美味しかった」
「何よ突然。このアタシが作ったのよ?当然じゃないの」
「それもあるけど。私、食べられたの」
「…」
「食べられるのね、私。気持ち悪くもならなかった。いいえ、むしろ美味しくて、もっともっと食べられると思ったわ」
「…」
「私、食べられたのね。そしてこの先も食べられる。そうよね?セカンド」
「…そうよ、食べられたわね。この先も食べられるわよ。アンタは大丈夫よ」
「食べやすい味噌味にしてくれたのも、嬉しかったわ」
「醤油や塩だと、初っ端からはキツいからね。味噌ならイケると思ったのよ。アンタ味噌汁好きだしさって、あーもう!バレない様に頑張ったんだけど悔しー!!…でさ、一つ聞くけど」
「何?」
「どうしてアンタ、肉駄目だったの?食べてないのに」
「…碇司令が…」
「は?司令が何したってのよ」
「私、小さい頃から、碇司令とご飯を食べてたのは知ってる?」
「まあね。で?」
「司令はレバ刺し定食が大好物で…」
「分かった。それ以上言わなくて良いわ。ちょっと見た目凄いもんね、アレは」
「週に何回も何回も見せられると、ちょっと…辛くて、食べようとすると、思い出して駄目だったの」
「ま、食べられたんだし。良かったじゃないの。これから少しずつやっていけば良いんじゃない?」

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/19(月) 19:56:16.14 ID:???
「本当にありがとう。感謝してるわ」
「別に良いわよ、そんなの。さ、早く寝なさいよ。ゆっくり休んでのんびりしなさい」
「ええ、お休みなさい。セカンド」
「お休み、ファースト」


「ふー、良いお湯だった♪アスカも入っておいでよ」
「…」
「…どうしたのアスカ?やっぱり1人でやって疲れたんじゃな…」
「…結局、アンタのバカ親父が原因かぁあああああ!!」
「え?何?アスカ、うわちょっと待っ…」

ドガアアアアン!ガシャアアアン!!


「ママ、ですとろいだね♪」
「ママ、つよいもんね!」
「「ママ、カッコいい!」」
「さ、ねよっか。シュウ」
「はぁい、おねえちゃん!でもパパだいじょうぶ?」
「いい?シュウ。あれはね、『ふうふげんかはいぬもくわない』って、いうのよ?おぼえときなさい?」
「はぁい!」


ウウウ…
「冬月」
「どうした」
「空調が効き過ぎではないか?」
「何故そんな事を聞く?」
「いや、何故か先程から寒気が…」

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/20(火) 00:37:31.17 ID:???
GJ!バッチリほのぼのしたよー。レイやカヲルがしっかり絡む夫婦LASって珍しいね。
旅館アスカは奈良とかに本当にありそうだなw

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/20(火) 08:09:30.27 ID:???
カヲル「おいで...ミライちゃん...」

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/20(火) 14:30:13.58 ID:???
「シュウ」
「何?」
「私が居ない間、父さん母さんの事、宜しく頼んだわよ」
「ミライ、無事に帰って来るのよ?」
「ミライ、世の中にはね、不埒な奴が多いんだから、充分に気をつけるんだよ」
「分かってるわ、父さん母さん。必ず無事に帰って来るわよ」
「ミライ…」
「ミライ、気をつけるんだよ!ミライ!」







「…全く、受験の時と言い、修学旅行の時と言い、挙げ句今回は学校主催のキャンプで、こんなに大騒ぎとかってさ…ウチの家族って、どんだけなんだよ」
「心配なのよ、ミライお姉さん美人だもの」
「シュウ兄の時だって、エラい騒ぎになるじゃないか」
「カイとルイは?カヲル小父さんやレイ小母さんは、やっぱり騒ぐのか?」
「「…」」



「心配だからと、ATフィールドで閉じ込められて」
「アンチATフィールドで、溶かされてみる?」




「…ウチは、まだマシか…」


50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/20(火) 22:02:40.04 ID:3Onlhuy5
ああ、レイとカヲルは夫婦なのねorz

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/21(水) 20:01:29.54 ID:???
カヲル「僕たちは所詮仮面夫婦。偽りの繋がりなのさ」

52 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/23(金) 18:14:24.03 ID:???
「…暇ね」
「…暇だね」
「何か無い?」
「何かって?」
「だから、何かよ」
「だから、その何かって何さ?」
「んー…何か」
「答えになって無いよアスカ…家事は全部終わらせたし…ミライとシュウは、修学旅行で一週間帰って来ないし…」
「…何か無いかな…」
「久し振りに、お出かけしようか」
「晩ご飯の買い物?」
「違うよ!その…久し振りに、アスカと…2人で…デートなんて、どうかなって…」
「! どこ行くの!?」
「映画?ショッピング?何処がいい?」
「ショッピング!」
「いいよ、帰りはちょっと洒落たお店で、ディナーは如何ですか?奥様?」
「ホント??いいの!?じゃ、アタシ着替えるわ!シンジも着替えてよ!アンタを愛してても、流石にそれはイヤよ?」
「あのねアスカ。流石に僕だってこの「日本海!荒波!!」の、タンクトップで出掛けようとは思わないよ」
「早く着替えて行きましょ!久し振りにデート、しかもシンジからのお誘いなんて、嬉しい!嬉しいわ!」
「…」

「…で、アスカは喜んでたんですが」
「アスカが喜んでたなら、良かったじゃない?」
「いや、何か…僕、そんなに受け身だったのかなって」
「まあ、それがシンちゃんの性分だからね〜」

53 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/23(金) 23:30:22.05 ID:???
子供もいないし、夜はさぞ燃えただろうな

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/24(土) 02:04:27.41 ID:???
台所。
シュウ「お母さん」
アスカ、食器を洗いながら、「なあに?」
シュウ「お母さんにこれあげる」
アスカ、洗う手を止め、シュウを見て、「何をくれるの?」
シュウ、セミの脱け殻を見せて、「これ!」
アスカ「そ、それはいらない!」
シュウ「なんで? いっぱい拾ったんだよ。お母さんにもあげる」
アスカ「いらない! ほんとにいらないから持ってって」
シュウ、不満げに、「はーい」と言って台所から出ていく。
アスカ「ふーっ。いっぱい拾ったって言ってたわね。……処分はシンジにやってもらうか」

55 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/24(土) 14:40:17.33 ID:???
シンジ「ただいまー、シュウおみやげだよ。加持さんの畑にいっぱいいたんだって」
シュウ「わーい、カブトムシの幼虫だぁ!」
アスカ「・・・・・」ぷるぷるぷるぷる

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/24(土) 15:58:06.94 ID:???
>>52
カヲル「くっ......」
レイ「血が出てるわ、口から。」

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/24(土) 23:27:56.69 ID:???
>>55
畑にカブトムシの幼虫はいないような気が‥‥

58 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/25(日) 11:12:06.73 ID:???
一方、娘と一緒にお人形遊びをするのが趣味なママ

「あんなに人形嫌いって言ってたのにねぇ…」

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/25(日) 21:27:03.37 ID:???
押し入れからシンちゃん人形が出てきて、キョトンとする子供たち

パニクるアスカさん

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/27(火) 18:17:52.69 ID:???
パニクってシンちゃん人形の首を締めている自分に気づいてちょっとトラウマ鬱になるアスカまま
手慣れた調子でフォローするシンジぱぱ

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/27(火) 20:42:35.65 ID:???
そして気分一新の為アツい夜を過ごす二人であった。
メデタシメデタシ…。

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/28(水) 23:47:10.50 ID:???
>>55
>>57
それって大きな蛾(7〜8センチ)になる幼虫では・・・?

63 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/28(水) 23:57:22.97 ID:???
シュウ「ママ、カブトムシだよ」
アスカ「うん、どれ。ぎゃぁぁぁぁぁ!」ぷくぷく
シュウ「あれ?ママが寝ちゃった」
ミライ「それは、カブトムシじゃなくてゴキブリよ。ママこれが苦手なのよね」

64 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 03:32:19.91 ID:???
ゴキジェットを手に、「逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ」と繰り返したシンジは驚異的生命力と繁殖力を兼ね備えるゴキブリの駆除にかろうじて成功し、家長としての面目を保った。
アスカは住居内への虫持ち込み禁止令を出したが、子供たちがこれに反対し、加持は子供たちの弁護を試みた。アスカは子供たちが一向に子供部屋を片さないという事実を指摘。
乱雑極まりない部屋で虫が自然発生した際の、事態への対処に困難さと、強烈な生理的嫌悪感が伴うことをよく知る加持は、現状において禁止令を受諾するもやむなしと認め、子供たちの説得にまわった。
子供たちも不承不承ながらも母親の主張の正当性を認め、住居内への虫持ち込み禁止令を巡っての議論は一応の決着をみたのであった。

三行で説明。
ゴキブリはシンジが退治した。
アスカは虫を捕まえてもいいが、家に持って帰るなと言った。
シュウとミライは今後は虫を家に持って帰りませんと約束した。
終わり。
参考にしたもの、『人狼』のオープニング。

>>62
そうなの?

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 07:27:42.07 ID:???
シュウ「ママー、見て。お庭に可愛い生き物が居たので持ってきた」
アスカ「バ、バッカ、へ・・・蛇なんて持ってこないでよ!」
シュウ「でも、虫じゃないよね。ママもさわってみてよ」
アスカ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」ぷくぷく
シュウ「また。寝ちゃった」
ミライ「ヘビは虫よりもダメでしょ」

66 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 12:53:39.22 ID:???
虫や爬虫類がダメでもウナギは余裕でさばけるアスカさん

「腹開きと背開き!どっちにする!?」
「ウナギの日は目が変わるねママ…」

67 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 16:42:51.83 ID:???
>>66
うなぎは血に失明する毒があるから専門家以外は料理非推奨なんだぜ…

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 17:22:43.40 ID:???
>>67に追記
毒は熱を通すと無害になるんで、素人が生を捌くのは非推奨って事ね

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 18:12:45.96 ID:???
>>68
なるほどねえ。ヤツがそんな生き物だとは知らなかったなー。
でもまあ、素人がうなぎをさばけるのか? たれは? まともに焼けるものなの? とか突っ込みどころ満載なのはちょっとな‥‥
スレが賑わうのはうれしいんだけどさ

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 18:36:57.25 ID:???
まぁ、アスカはウナギにはトラウマが有るから見るだけでも嫌だと思う

71 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 18:52:53.15 ID:???
>>64
>乱雑極まりない部屋で虫が自然発生した際の、事態への対処に困難さと、強烈な生理的嫌悪感が伴うことをよく知る加持
ミサトかw

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 19:52:25.80 ID:???
>>66
実はウナギにフグの調理免許をもっているアスカママ
シ「でも作るのはいつも僕」

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 20:39:42.54 ID:???
アスカ「無免許時代に9匹のウナギをさばいてる映像あるんだけど〜パパは見るぅ?」
シンジ「いえ…遠慮します」

74 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 20:59:08.82 ID:???
きっもいスレだなぁ

75 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 21:01:26.37 ID:???
LASなんて死滅しろよ
特にここでキモい妄想してる馬鹿

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/09/29(木) 21:58:10.16 ID:???
そんなオマエラに嫌がらせする代わりにこのスレは続く♪

77 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/01(土) 16:31:37.79 ID:???
石焼きイモのメロディが流れると、猛ダッシュで家を飛び出す碇家の女子2人

78 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/01(土) 17:09:19.47 ID:???
>>77
何日か経つと女子2人から「「早く買ってきなさい!」」と怒鳴られて
猛ダッシュで家を飛び出す碇家の男子2人

79 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 01:17:49.25 ID:???
秋の味覚のサンマを食べる碇家

アスカ「こらっ、骨くらい手使わずにお箸でとりなさい。アタシがアンタ達の年の頃は平気でやってたわよ」

お茶噴くシンジくん

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 02:26:59.21 ID:???
シンジ「アスカ何妄想してるんだよ…気持ち悪いなぁ。僕は綾波と結婚するし一生君と結婚する気はないから」

アスカ「うへへへうへぇひひひ」

レイ「…聞いてないみたい…?」
シンジ「綾波見ちゃだめだよ。ほっとこ」

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 05:06:25.07 ID:???
>>78
軽トラのスピーカー「石焼きいも、おいもだよ♪」
アスカ「あ、シュウ、石焼きいも買ってきて!」
シュウ「え〜」
ミライ「あたしの分も」
シュウ「なんでぼくが」
アスカ「いっつも買いに行くなんて恥ずかしいじゃない。ほら、早く!」
シュウ「じゃあ、今度漫画買ってよ。あと、お姉ちゃんは宿題教えて」
アスカ「うっ、それとこれとは話が別でしょ」
シュウ「じゃあ、買いに行かない。何冊も買ってくれなんて言わないから。一冊だけ欲しいんだ」
徐々に遠ざかる軽トラ。小さくなっていくスピーカーの音。
ミライ「あたしは宿題ぐらいなら見てもいいけど」
シュウ、アスカを見て、「まだ走れば間に合うよ」
アスカ「……わかったわ。ひと秋に一冊だけよ。それ以上はなし」
シュウ「やった! お財布貸して」
アスカ、財布を投げ渡して、「六本買ってきて!」
シュウ、財布を受け取って、「うん。いってきまーす!」と言って、出ていく。
ミライ「あの交渉のうまさってだれに似たのかな」
アスカ「さあ。シンジは口下手だし」

ゲンドウ「へっくしょん!」
冬月「碇、風邪か?」

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 11:43:22.65 ID:???
シュウ「焼き芋屋さん待ってー!」
ダダダダダダダダダダダダダダダダッ!
通行人A「なんだ、あの焼き芋屋を追いかける子のスピードは!?」
通行人B「音速超えてるんじゃないのか!?」

初号機「ぶぁっくしょん!」

83 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 19:33:37.48 ID:???
>>71
加持もずぼらっぽいから、たぶん相乗効果でえらい事になったんじゃないのw あの世界は一年中夏だからあまり想像したくないなw 加持もミサトも自炊するタイプじゃなさそうだから最悪の事態は免れたんじゃないかな。

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/02(日) 20:15:05.10 ID:???
>>83
シンジとアスカが大人になる頃には世界の気象が戻っていて欲しいな。

85 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 00:15:15.70 ID:???
>>82
追いかけている途中で転んでしまったシュウ
擦りむいた膝の痛みと遠ざかってゆく焼き芋屋さん・・・

思わず泣き出しそうになったシュウを小脇に抱えて
焼き芋屋を追いかけるレイ

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 01:16:15.66 ID:???
アスカ「で、あんたが転んだシュウを助けてくれたのね」
レイ「ええ」
アスカ「はぁ…ありがとう。なんかお礼しなきゃね」
レイ「いいわ。もう帰るから」
スタスタスタ
アスカ「えっ、ちょ!…なんかヒーローみたいなヤツね。お礼いらないなんて」
シュウ「でもレイさん、僕が買った焼きイモ全部食べていったよ」
アスカ「な゛っ!?」

87 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 04:26:47.04 ID:VDk3TtiM
VIPからの輸入品です

      iヽ       /ヽ                ________
       | ゙ヽ、    /  ゙i              /  ━     ━  \
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     ,/               ゙ヽ            .|     {j テ  {ij }ノ   .|  これはくるよ
     ,i゙    /         \ ゙            |      (__人__)     ,|
     i!     ●      ●  ,l           \     ∈∋   ,/
     ゙i,,       (__人__)  ,/             >ー-― ´―< 
      ヾ、,,          ,/⊂ニニ ̄ ̄ ̄ヽ  /            ̄\
      /゙ "         ヽ     くメ) _ノ  |  |  |        |   |
    /             i!    .  (/  |  | /  |        |   |
  (⌒i    丶  i   !   i!.,         .|  |/  /|        |   |
    γ"⌒゙ヽ  l   l  γ'.ヽ       .|  ト  / |        |   |
     i     i,__,,ノ   i,__,,ノ_,,丿       ヽ__/ |        |   |
     ヽ,_,,ノ"~´ ̄  ̄

このスレでの使い道はないと思うがエヴァ板に広めてくれるとうれしい

88 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 09:31:52.41 ID:???
シンジ「アスカの妄想って気持ち悪いよ」
レイ「う、うん…」

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 13:28:19.44 ID:OhpADsWx
>>63 65

こんなアスカかわいいなあ・・・

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 16:42:26.51 ID:???
>>86
アスカ「おのれファースト!シュウを助けてくれたことを差引いても食い物の恨みは深いぞ〜!!!」
   「エヴァ弐号機、起動!」

レイ「焼き芋10個食べたらさすがに胸焼けがするわ、フィフス胃薬ある?」
カヲル「ここにあるよ、はい、これは水」
レイ「ありがとう、ところでプラグスーツ着てなにをするつもり?」
カヲル「とりあえず僕の乗れるエヴァを起動させておくよ、怒れるセカンドをなだめる為にね」

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 20:24:57.35 ID:???
アスカ「最近、変な人が多くて不安だわ」
シンジ「大丈夫、僕が家族をまもりゅから」
アスカ「何で、そこで噛むかな」orz
ミライ「そういう事は、ママの方が頼りに成るけどね」

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 22:12:33.92 ID:???
シンジ「相変わらず変な妄想してるんだ…ミライとかシュウとか…いつも僕の後つけてきたり」
レイ「そうなの?重症ね」
アスカ「うへへへへ」
レイ「なんだか怖い…」
シンジ「大丈夫。綾波は僕が守るから」

93 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 22:48:47.94 ID:zp/UfA8E
時々へんなのが混じるな

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 23:37:52.27 ID:???
荒らしは、無視で行こう。
どうしても許せないなら、連中の本スレに文句を言ってやれ
ここでは、騒ぎは起こすな

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/03(月) 23:39:53.40 ID:???
連中の本スレってなんだ、LRSスレには特攻すんなよ、そんなことしたら同じ穴のムジナだぞ

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/04(火) 01:33:14.95 ID:???
アスカ「連中の本スレに突撃してやれ下僕供!!」
レイ「なんだか怖いわ碇君…」
シンジ「大丈夫。綾波は僕が守るから」

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/04(火) 17:12:36.20 ID:???
ミライ「今日ほめられたー☆」
シンジ「誰に? 先生かい?」
ミライ「ううん。学校からの帰りにメガネのおばさんにほめられた。『君、いい匂いがするね』って☆」
アスカ「それ変質者よ! ミライ、こんどはそんな変なおばさんにあったら逃げるのよ!」
シンジ「..................」

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/04(火) 23:27:16.52 ID:???
「…そう言えばアンタ、どうして私を選んだの?」
「え!?何だよ突然!!」
「だって、アンタに優しくしてくれる人、いっぱい居たじゃない?ミサトやファースト、他にだって沢山いたわ。何も私じゃ無くても…」
「アスカ」
「な、何よ」
「確かに、ミサトさんや綾波は僕に優しかった。包み込んでくれたよ」
「…」
「覚えてる?アスカ。ダンスの特訓の時の事。綾波とは一回で合ったのに、アスカとは何回やっても上手くいかなくて」
「…覚えてるわ。でも、それが何?」
「あの時、綾波は下手糞だった僕に合わせてくれた。だから一回でシンクロ出来た。でもアスカは…やる気が無くて下手糞な僕を、アスカと同じレベル迄持って行ってくれようとしてた」
「!」
「だから、僕が上達しなきゃ、やる気を出さなきゃ駄目だったんだ。アスカはいつもそうだった。諦めの早い僕を、挫けそうな僕を…言い方は確かにキツかったけど、引っ張り上げようとしてくれた」
「…」
「僕が使徒の影に飲み込まれた時も、自分が飲まれる危険性を無視して、助けてくれようとしてた。ミサトさんから聞いたよ。僕が飲まれた時、真っ先に助けに向かったのはアスカだったって」
「…で?」

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/04(火) 23:59:03.83 ID:???
「…勘違いかも知れないけど、アスカだってボロボロだったのに、いつだって僕を立たせようとしてくれた」
「…」
「ミサトさんや綾波は僕を包み込む感じなんだ。でも、アスカは僕を奮い立たせてくれるだけじゃなくて、側に、隣りに立っていてくれた」
「…」
「…ミサトさんや綾波や他の皆は助けたい、そう思った。でもアスカは違う」
「?」
「…守りたい。初めてそう思ったんだ。ボロボロでも、それでも立ち上がって、僕に手を差し延べてくれたアスカを支えたい。守りたい。側に居て欲しい。側に居たいって」
「…」
「僕は、確かに狡い奴だった。アスカに「アンタ、誰だって良いんでしょ!!」って言われた時、確かにあの時はそうだった。優しくしてくれる人なら誰でも良くて、アスカに拒絶されて当たり前だった」
「…」
「でも、側に居たい。居て欲しい。拒絶されるのが怖かったけど、もう一度会いたいと強く願ったのはアスカだった。嘘じゃない」
「…」
「あの船の上で初めて会った時から僕は、きっと…ムシが良過ぎるって言われるかも知れないけど…」
「何よ」
「ずっと、アスカが気になっていたんだと思う」
「…」
「だから、この先もずっと、アスカに側に居て欲しいんだ…」
「…」

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/05(水) 00:18:18.37 ID:???
シンジさんのかっこよさ400%

101 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/05(水) 00:37:28.93 ID:???
「…ごめん。アスカ」
「何で謝るのよ。私を選んだのはやっぱり間違いだったの?」
「ち、違うよ!間違いじゃない!後悔もしてない!只…」
「只?」
「散々アスカを傷付けた僕が、側に居て良いのかって。側に居る事で、アスカを又追い詰めるんじゃないかって思うんだ…自信なんて無い。いつだって考えてる、良いのかなって…」
「…シンジ。アンタは、私をどう思ってるの?」
「…さっき言ったじゃないか…だから」
「違う!「どう」思ってるの!?私は、散々話し合った過去の事を聞きたいんじゃないわ。今のアンタの気持ちを知りたいのよ!」
「!…アスカ」
「何よ?」
「…一生、僕の、側に居て欲しい。アスカじゃなきゃ、駄目なんだ」
「…」
「アスカ、大好きだよ」
「…ッ」
「アスカ、泣いてるの?」
「…やっと…言ってくれた…何年…私を、待たせるのよ…バカシンジ…」


「…アスカ、お茶入ったよ…どうしたの?」
「…遠い、遠い昔の話を思い出してたわ」
「そっか。…ミライもシュウも結婚して家を出たから、今日から僕達2人きりだね」
「そうね、寂しい?」
「寂しいよ。でも、アスカを又独り占め出来るから、少し嬉しいかな」
「…全く、何時迄経ってもバカシンジなんだから…」

102 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/05(水) 19:35:23.61 ID:???
子供がいなくなったのをいいことに、激熱な夫婦だなw

103 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/07(金) 23:27:52.87 ID:???
孫が出来た時の二人の反応、さらに曾祖父になったゲンドウの反応や如何に?

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/07(金) 23:51:10.75 ID:???
「問題ない」

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/07(金) 23:52:27.84 ID:???
まだ、ひいおじいちゃんは少し早いと思うのでおじいちゃんを続行したいのだが?
略して、マダオ

106 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/08(土) 00:17:04.81 ID:???
何気ない日常を撮影した碇家日誌という番組をゴールデンにぶち込もうとするネルフの司令

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/08(土) 07:09:15.49 ID:???
アスカ「ぐへへへへ」
マリ「何だこいつ!よだれ垂らして笑ってる〜キモいにゃ」





シンジ「なんか悪寒が…また変な事考えてるな…綾波、目を合わせちゃだめだよ」
レイ「うん」

108 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/09(日) 13:05:33.25 ID:???
そういえばLASで孫が出来るって話は無いよな。精精、子供(しかも小さい)くらいじゃないかな?

109 : 忍法帖【Lv=21,xxxPT】 :2011/10/09(日) 19:42:14.91 ID:???
ガチホモ「僕もシンジ君の子供を作(ry

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/09(日) 21:06:06.43 ID:???
>>108
三只さんの作品で子供3人が大人になっても、碇夫婦ラブラブみたいな作品あったな

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/18(火) 13:29:51.43 ID:???
末娘がファザコンで
アスカとライバル同士ってやつだったかな

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/18(火) 18:06:08.37 ID:???
どっちがパパとお風呂に入るかいつも対決してるママとミライ

勝負がついた頃には、もうシュウとお風呂に行ってるパパ

113 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/19(水) 19:57:52.79 ID:???
旦那を置いて母子旅行に出かけるアスカとレイ
ア「なーんか心配だわ、うちのダンナの貞操が危険にさらされそうで・・」
レ「大丈夫、釘はさしてあるから。」







一方
カヲル宅に夕食もって訪れたシンジは
マンションの壁に釘で張付けにされたカヲルを発見。


114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/19(水) 22:40:25.92 ID:???
カヲルとレイもやたら面白いネタあるな

115 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/21(金) 00:36:53.83 ID:???
その隣ではミサトさんの旦那も釘付けにされてたそうな

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/22(土) 13:43:02.53 ID:???
何かスレを盛り上げる話題を考えたけど何もなかった

117 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/22(土) 15:01:19.22 ID:???
子供達が彼氏・彼女を家に連れて来た時のアスカ・シンジの反応とか。
どんな彼氏・彼女なのか、とか。

118 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/23(日) 00:01:13.91 ID:???
もうすぐ、ハローウィンなんでその辺のネタが良いな。

119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/23(日) 10:37:03.26 ID:???
新婚当初

「…早く孫の顔を見せんとイタズラするぞ」

「と、父さん…!」

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/26(水) 13:24:48.80 ID:???
ゲンドウかわいい・・

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/26(水) 13:52:44.18 ID:???
かぼちゃ削って初号機・弐号機の顔を作ろうとするアスカさん
アスカ「む、むずい…」
シンジ「サキエルの顔くらいにしとこうよ」

122 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/28(金) 01:27:33.08 ID:???
「父さん」
「何だ」
「リツコさんに叱られるよ?」
「問題無い」
「そうよシンちゃん。暖かくて良いわぁ、やっぱ冬はコレにビールよねぇ♪」
「ミサトさん…」
「パパあったかいね!」
「ぬくぬくだよパパ!」
「ねーミライ、シュウ、暖かいわねぇ。シンジーそれ取って〜」
「アスカ…食べ過ぎじゃない?」
「問題無いわ」
「綾波…蜜柑を段ボール一箱全部たいらげたの…?カヲル君何とか言って」
「至福の牢獄とは良く言ったもんだね。この温もりは外の木枯らしから身体を守る為の必需品だよ。そうは思わないかい、碇シンジ君?」
「カヲル君迄…分かった。分かったよ、確かに冬の必需品だろうけどさ父さん!」
「何だ」
「大き過ぎだよ!!初号機や弐号機迄入れる炬燵って、どんだけ予算使ったんだよ!?」
「構わん。やれ」
「スイッチぽちっとな〜」
「ぽちっとな〜」
「ミライ、シュウ…」
「ウウウ(冬はコレよねぇキョウコさん♪)」
「ウウ…(そうよねユイさん♪もう格納庫は冷えて冷えて、手足が悴むのよねぇ)」
「ウ(冷えは女の最大の敵ですものね)」
「ウ!(ええ!暖かくて本当に良いわ♪)」
「ああもう!僕がリツコさんや副司令に叱られるんだよ?」
「シンジ。大人になれ」

123 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/10/28(金) 14:19:07.87 ID:???
どんなデカさだw

124 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/17(木) 10:35:49.85 ID:???
保守


125 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/22(火) 15:47:34.80 ID:???
いい夫婦の日〜

126 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/22(火) 23:24:43.24 ID:???
「いい夫婦の日」に二人はあの頃を思い出していた
「夫婦喧嘩」とクラスメート達に揶揄されていた遠くに過ぎ去った日々を

「アンタ本当に馬鹿ね!…(まぁそれが好きなんだけど)」

「アスカって本当に勝手だよね!…(それも可愛いけど)」


127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/23(水) 01:31:15.00 ID:???
今では
「シンジ、好きよ」(シンジぃぃ!大好きぃぃ!)

「僕もだよアスカ」(ああもう!ほんっとに可愛いなアスカ!)

年齢も関係して、あまり熱くるしいのは出来なくなった2人

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/23(水) 01:51:36.66 ID:???
「いい夫婦の日」特集でテレビのインタビューを受けた二人
「おしどり夫婦への秘訣は」と聞かれて「中学生の頃から同棲してキスやセックスしてた」などは序の口の
放送コードをぶっちぎりまくる回答をしまくり遂に番組を放送禁止に追い込んでしまったアスカさん

ちなみにお二人には数日後「青少年向けへの正しい性教育講座」でのゲスト講演の予定が入っているようである
なぜ夫婦揃ってゲストに選ばれたかはあえて言うまい





129 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/23(水) 14:13:08.95 ID:???
アスカ「なに中学生にもなって甘ちゃんな恋愛してんのよ!!もっと、相手を殺したいくらいに愛するレベルじゃないと認めないわよ!!」
シンジ「アスカ、それ極端だよ…」

130 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/23(水) 15:07:33.05 ID:???
講演にて

質問コーナーで「好きな男の子をモノにする秘訣はあるのでしょうか」と質問され
「とりあえず、家事料理のスキルを徹底的に高めること。あと相手の男の子が本当に困ってしまってる時には
親身になってあげること。ちょっと他の女の子としゃべってる程度でヒステリーを起こすようなマネはしないことね」
などと得意げに語るアスカさん。自分の妻のかつての姿を思い出し吹き出しそうになるシンジくん。それを見逃さず横目で睨むアスカさん。

講演後で誰もいないところでアスカさんに耳を引っ張られ吹き出した理由を追求されるシンジくん

131 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/23(水) 16:09:38.83 ID:???
男子生徒から「彼女に口喧嘩で勝てず、いつもバカにされる」という悩みが

シンジ「口喧嘩なんてまだ良いよ。僕なんか、問答無用でハイキックだよw」
アスカ「ちょ、ちょっとアンタなに言ってんの!?嘘つかないでよ!!」
ビュッ!
パシッ!
アスカ「あ…!」
シンジ「でも、今では簡単にとんできたビンタも止められるよ。長く一緒にいれば、きっと彼女のそういう部分も受け止められるよ」

実演も交えたコメントにおぉ〜という声と拍手がおこる会場

132 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/24(木) 00:52:20.99 ID:???
生徒「キスする時に鼻息がこそばゆいので困るんですが、どうすればいいですかー?」

シンジ「相手の鼻をつまんだりしちゃダメだよ」

アスカ「・・・ふんっ」

133 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/25(金) 22:51:25.77 ID:???
こたつに入りながら対戦ゲームに燃えるママと娘。

シンジ「・・・ゲーマーなとこは似なくても良かったのに」

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/25(金) 23:29:54.68 ID:???
ある日のシンジ

久しぶりにトウジに出会い街中に繰り出し意気投合して飲みに行こうとする。さらに偶然にも加持に出会う。
「何事も経験だよ」と言わんばかりな加持の提案もあって「メイド喫茶」に行った御一行様。
シンジ「こういうのもいいかもしれない」などと思いながら積もる話で時間は立っていった。
三人が勘定を済ませ外へ出て三人は固まってしまった。
店の前でミサト・ヒカリそしてアスカの奥様三人衆が仁王立ちして三人が出てくるのを手ぐすね引いて待ち構えていた。
使徒すらもビビるであろう殺気を前にして百戦錬磨の加持が選択した行動は速やかなる退却だった。
加持「シンジ君、トウジ君、無事を祈る」
トウジ「センセ、すまん」
加持・トウジは退却に成功できたもののシンジだけは……殺気に圧倒され足が動かなかった。
「シ〜ン〜ちゃ〜ん」
「い〜か〜り〜く〜ん」
「シ〜ン〜ジ〜」
三人に詰め寄られ哀れシンジ成すすべもなし。さてシンジの運命はいかに

135 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 00:42:06.73 ID:???
メイドさせられるしかあるまいよってすげえいい声のおじいちゃんが言ってた

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 00:58:01.87 ID:???
速攻でメイド服に着替えて場に溶け込むシンジくん

アスカ「ちょっとシンジ!!」
シンジ「い、いらっしゃい…じゃなくて。お帰りなさいませーご主人様ぁ♪」
アスカ「なにバレバレなことしてんのよ!」
シンジ「ご、ご主人様!にゃんにゃんタイムの時間ですよ!」
アスカ「はぁ!?」
シンジ「ほら、にゃんにゃんにゃんにゃん♪にゃんにゃん♪にゃんっ♪」
アスカ「っ!!・・・ぬぐぅぅ///」

きゅんきゅんになってしまい、怒るテンションじゃなくなるアスカさん

137 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 09:11:39.26 ID:???
ヒカリ「アスカ、何やってんの」
我に返るアスカ
アスカ「とりあえずシンジ、アンタを逮捕するからね」
シンジ「逮捕って何したってんだよ〜」
アスカ「うるさい!」
ミサト「シンちゃん、ちょっち事情聴取するだけだからね」
ヒカリ「不潔よ、碇君」
路地裏に連れて行かれてトウジや加持と意気投合したことからメイド喫茶行きのことまで
全部白状させられたシンジくん
アスカ「アンタ、変なことはしなかったでしょうね」
シンジ「変なことって、何?」
アスカ「変なこととは変なことよ!要するにイヤらしいことをしなかったかどうかを聞いてんのよ!」
シンジ「してないよ。してないったらしてないよ」
アスカ「本当でしょうね。ウソだったらコロスわよ」
シンジ「本当だってば」
アスカ「アタシが調べる。まずズボンもパンツも脱いでもらうわよ」
シンジ「こんなとこじゃ脱げないよ。誰が来るかわからないじゃないか」
アスカ「あんたバカぁ?誰も来ないところに行くに決まってるでしょ」
アスカが指差した建物はラブホテル街
ミサト「な〜るほど。ここなら誰も来ないしシンちゃんは逃げられないしアスカ考えたわね」
アスカ「そこでの部屋料金もアタシたちの飲み食いの料金も罰として全額アンタに払ってもらうわよ。言っとくけど一杯飲み食いしてやるからね」
ヒカリ「碇君、天罰よ。私も飲み食いさせてもらうわ」
ミサト「えびちゅ、えびちゅ」
シンジ「(ここからが本当の地獄だ…)」
三人に連行されてラブホで再度事情聴取を受ける羽目になったシンジくん。
シンジ「(最低だ、俺って…)

138 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 14:56:09.24 ID:???
加持、トウジ「「う、うちの嫁達とシンジ(くん)がラブホに!!」」

139 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 15:41:29.25 ID:???
シンジをラブホに連行した奥様連合軍は予告どおり食うわ飲むわでシンジは真っ青に
「(こいつら、一体どれぐらい食ったり飲んだりするんだろ…)」
シンジ「アスカにミサトさんに鈴原さん、そんなに飲み食いされたら僕払えないよ〜」
バシッ!
アスカ「ぬわんだって〜、カードがあるでしょカードがバカシンジ!!」
その後約1名はひたすら飲み続けているがあとの2名は満腹になったようである
アスカ「シンジッ!!」
怒声の後でニヤリと笑いながら「ズボンとパンツ脱ぎなさいよ」
シンジ「み、みんないるのになんで脱がなきゃいけんないんだよ」
アスカ「やましいことをしたかどうか調べるためよ。してないかどうか直接確かめなきゃ気がすまないのよ!」
ミサト「シンちゃんがウソついてた場合ウチのぶぁかも死刑だがんね〜」
ヒカリ「ウチの旦那と加持さんの運命も碇君にかかっているのよね」
シンジ「わかったよ。トホホ…」
結局ズボンもパンツも脱がされアスカのチェックを受けるシンジくん
アスカ「ウソじゃないみたいね。まあ、あんたにそんな甲斐性あるなら中学時代にすでにいっぱい子ども作ってるわね」
ミサト「そうよね。まずレイちゃん、次にマナちゃんにあとマユミちゃん。ひょっとしたらアタシとかリツコもありえそうよ」
シンジ「ミサトさん、僕は一体何なんですか」
ヒカリ「碇君ってやっぱり不潔だったのね」
シンジ「………」
アスカ「何、黙ってんのよ。無実である事がわかったんだからパンツ履いてよ。ここではしないからね」
シンジは無罪が証明されたおかげでズボンもパンツも元に戻すが、すごく恥ずかしい思いで複雑な心境だった
アスカ「ほらっ!帰るわよ!」
無罪が証明されてもアスカさんに耳を引っ張られて歩くシンジくん
アスカ「ア〜ン〜タ〜 今度アタシの断りなしにそんなところに行ったら問答無用でコロスからね〜」

自分の妻たちがシンジとラブホに入ったのを知り飛んできた加持&トウジだったがアスカの怒声を耳にして
次はわが身かと震え上がり早々に退散した。

後日、ホテルからの請求明細を見た碇シンジはその場で失神してネルフの医務室に担ぎ込まれたようである
リツコ「無様ね」

140 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/11/26(土) 15:53:46.01 ID:???
ちなみになぜシンジらの行動がバレたのか
それは、加持の行動に腹を据えかねたミサトがリツコ特製の発信器を
加持本人も気づかないように仕掛けたからである
ちなみに3人がメイド喫茶に入ったのをミサトに通報したのはリツコであり
さらにミサトがアスカとヒカリに電話して呼び出したのであった

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/12/04(日) 00:17:22.11 ID:???
シンジ「これでアスカも三十路だね(にっこり)」

アスカ「永遠の14歳ですから…永遠の14歳ですから…永遠の14歳ですから…」

142 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/12/04(日) 02:01:47.20 ID:???
ミライ「いいな〜!ママお誕生日いいな〜!ミライも早く誕生日きてほしい〜!」

アスカ「誕生日が早く来てほしい…そう思ってた時が私にもありました」

143 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/12/04(日) 17:36:01.37 ID:???
ミライ「ママ、お誕生日おめでとう!」
シンジ「ふふ、今年は僕手伝わなかったんだよ」

年々上手になっていく娘の手作りケーキを見てると、やっぱり誕生日もいいかなと思うアスカさん。

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/12/05(月) 23:35:19.34 ID:???
アスカ「さぁて!じゃあ次はミサトおばちゃんの誕生日お祝いしなくちゃねー♪」
ミライ「うん!」
ミサト「へへーん!もうこの年になると、一周して平気だもんねー!」
シンジ「泣きながら言わないで下さい」

145 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2011/12/07(水) 22:21:01.09 ID:???
碇家主催ミサト誕生パーティ
ゲスト:ミサト・リョウジ・リツコ・マヤ・シゲル・マコト・トウジ・ヒカリ・ケンスケ・レイ・カヲルなど

さあどうなる

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