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黒田鉄山先生と振武舘 12

1 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 19:27:43.65 ID:SexVKiAu0
なお、鉄山は本名である。

公式HP
http://www010.upp.so-net.ne.jp/shinbukan/
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E7%94%B0%E9%89%84%E5%B1%B1
動画集
http://budo.blog81.fc2.com/blog-entry-7.html

黒田鉄山先生の振武館について
http://yasai.2ch.net/budou/kako/975/975084483.html
時津賢児VS黒田鉄山!!
http://sports.2ch.net/budou/kako/1019/10198/1019820063.html
見えない★黒田鉄山★動き
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/budou/1120768125
見えない★黒田鉄山★動き 【二拍子】
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/budou/1152625602/
005★黒田鉄山と振武舘
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/budou/1183772302/
古武術界のスター、黒田鉄山
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/budou/1202992318/
黒田鉄山先生と振武舘 7
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1211113207/
黒田鉄山先生と振武舘 8
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1223193640/
黒田鉄山先生と振武舘 9
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1241466760/
黒田鉄山先生と振武舘 9(実質10)
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/budou/1272030976/
黒田鉄山先生と振武舘 11
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/budou/1299627449/

2 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 19:32:58.92 ID:ceqJxGHk0
>>1
乙。

3 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 19:39:19.89 ID:sBsG6cLz0
前スレ確かに993 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 18:06:23.84 ID:SexVKiAu0
>>992
反力を使って地面と釣合う事だよ、あなたの浮身は?
よい意見だが、ヴキッアウオってすごすぎる


4 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 20:21:21.14 ID:Kz3h1iZ80
なんか浮き身の話になってる?

真の太刀の型をやってみたら、脚をこんなに使わないのかって驚いたことがあった。
左足の位置を移す以外ほぼ脚は意識すらせず、抜く動きだけで居合腰になれた。
1回できてもそれ以降うまくいってないんだけど、これが浮き身ってやつかなと思った。

浮き身はそもそも居合の型における足を使わない立ち上がりかただとかなんとか書いてたし


5 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 20:27:56.46 ID:vgQCxQim0
直伝で習わないと昔の長野峻也氏のように「居合術精義を読んで抜いただけで長い刀が苦もなく抜けてしまうほど素晴らしい内容だが、所詮型だけの世界だ」という認識と同じ人とみられますよ。
黒田氏の出版目的が「子孫の為に書いた」だから、お他人様は関係ないともとれるわけだ。

6 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 22:04:14.60 ID:ceqJxGHk0
剣術精義の序に書かれていることを理解できないというわけだね。

7 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/26(土) 22:43:51.37 ID:EcvWT7pX0
前スレ999さん、
はい、あなたの用語の使用がおかしいので話になりませんね。
特にあなたの理論や感覚にも興味はありませんのでここまでにしておきましょう。
甲野さんのように頭でっかちになると、それ以上先には進めないですから
私はそのような視点で考え過ぎないようにしています。
ですから私自身の理論は敢えて書きませんし、特に公開しようとも思いません。
敢えて言うなら、浮身は正中線、順体を根底にした術です。

8 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/27(日) 01:05:39.31 ID:u74v3yXa0
なるほどねえ。浮身も正中線も理論展開しだすと難しいものなんですね。
黒田先生の書いた本には浮身は只管打坐、正中線は初心者のうちは体軸の
中心線を動揺せずに動くことを学べばよい。と書いてありましたので、
私のような初心者は黒田先生が本に書いてある通りにやってみますね。

9 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 02:14:10.19 ID:ss6D9RUi0
『相手の武力を制するばかりでなく、、自分の我意我慢、怯懦、粗暴乱雑を律し、おこないを糺し、
人格を陶冶することのできる武術というものは、それはすでに学問として存在する。』
黒田先生の気剣体一致の極意に在る言葉だ。
おそらく振武舘で黒田先生が直接教えている門人たちには当てはまる言葉なのだろうが、
自分自身を振り返ってみて、そんな武術の稽古が出来ているかどうか反省し、頭を垂れるばかりである。


10 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 08:10:29.19 ID:tKJd2xrT0
数少ない古武道の教師、プロといえるんじゃないかな。
仕事を廃業してまで稽古指導しているんだもの。
普通はそこまでやらないよ。

11 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 10:54:29.56 ID:+GrhIy8yO
もうかるねん

12 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 12:48:34.33 ID:Y8XwLctZO
たぶん同年齢なら大企業の社員の方がずっと貰える。
けど定年ないしな。

13 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 13:15:04.46 ID:DAXiuWyr0
黒田先生は整体もなさっていたのでは?

14 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 20:19:25.06 ID:gXYEc0gs0
御子息は三十路を越えてるのか

15 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 22:26:21.51 ID:E3eNPMQs0
>>13
整体じゃなく柔道整復をしていた

16 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 23:22:01.98 ID:j2WcWOSe0
廃業していなかったら黒田ファンで行列のできる接骨院になっていたんだろうね。

17 :名無しさん@一本勝ち:2011/11/29(火) 23:56:06.11 ID:DoMnnVbB0
気持ち悪い客層になりそうだ

18 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/01(木) 00:15:22.98 ID:gm/hCuxk0
黒田先生の息子さんが将来は振武舘宗家となるわけだが、マンツーマンで修行して
おそらくは黒田先生の著書にも載っていない奥伝まで授かるのであろうが、鉄山先生自身が
これだけフィーバーしちゃうと息子さんとしては対外的にやりにくいんじゃないだろうか?

19 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/01(木) 20:51:26.96 ID:XmNOQv53O
そんなの多かれ少なかれどこの道場でもある話。

20 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 04:34:34.20 ID:r8jhcMo8O
ビッグマグナム黒岩先生

21 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 05:16:38.29 ID:iS4QpYGr0
振武舘も撓稽古復活させなよ。

22 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 05:50:01.28 ID:v1jsbE1a0
なぜ?

23 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 06:48:48.49 ID:jJnIxz/K0
このままじゃ、ただの刀踊り健康法だから。

24 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 08:05:40.92 ID:v1jsbE1a0
それでもいいじゃない

25 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 19:13:34.32 ID:QNF8dXEN0
死後色々話が作られて立会いでも強かったことになるのがいい

26 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 22:48:53.62 ID:A0EqjC0E0
死後にはたぶん、
直接習ってもないメチャクチャな動きを教えるような
自称直伝受けてたとか言い出す主催者とか道場主がたくさん出てくると思う。

27 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 23:33:00.46 ID:N0gfHbLS0
>>25-26
縁起でもない話はやめてもらっていいですかね

28 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 23:43:01.65 ID:9PaMSX9f0
自分の先生の死後はこうなってとも書けないろくでなしだからな(笑)。
頭が馬鹿なんだろう。

29 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 23:44:31.16 ID:QNF8dXEN0
エビ老師が言うなよ

30 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/02(金) 23:54:20.25 ID:iS4QpYGr0
>>22
拳術としては竹刀稽古があって当たり前だから。

>>24
良くない。黒田泰治鉄心齋先生の代までは竹刀稽古をやっていたのだから、やるべし。

振武舘が恐れられたのは輪の太刀が魔の太刀であるからだけではなく、剣道をやらせてもものすごく強かったから。



31 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 00:39:00.70 ID:1JJgZEGI0
竹刀稽古になんの意味があるんだ

32 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 00:43:44.95 ID:0CVKVckN0
何の意味を見出せないものを流祖は採用し伝承者は数百年に亘って伝えてきたのか?

33 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 01:01:36.35 ID:8k4LrCjo0
わらた

34 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 01:37:10.81 ID:ZB9Gbgyu0
富山時代なら入門者全員が竹刀稽古許されたわけじゃなからなー。
現在の門人で竹刀稽古するにたる実力者ってどれ位いるんだ。

35 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 02:20:35.65 ID:1JJgZEGI0
今の時代、真剣の殺し合いがあるわけじゃないんだから

36 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 02:27:45.27 ID:8k4LrCjo0
真剣の殺し合いのために竹刀稽古するのか
ははあ

37 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 02:35:33.79 ID:0CVKVckN0
>>35
それなら競技剣道で十分。
駒川改心流、民弥流を習う意味ない。

38 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 06:23:44.58 ID:j+e/UhTX0
門下生が自信を持ちにくい稽古システムなんじゃないかな、
今の振武舘は。


39 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 09:07:57.28 ID:tDaozZJk0
剣道みたいなスポーツの話は他所でやれ。

40 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 09:43:16.09 ID:1JJgZEGI0
竹刀道に改名してもらいたい

41 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 11:21:53.03 ID:0CVKVckN0
>>35
>>40
それじゃ黒田さんのところも木刀術に改名すべきなのか?
君の言い分じゃ真剣での勝負を想定せずに木刀で稽古しているみたいだからな。

42 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 14:20:36.27 ID:pL+5DIk/0
竹刀稽古=剣道じゃないんだからね

43 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 16:30:59.40 ID:qMjv9wvS0
前スレから竹刀竹刀と言っている人の主張って、
振武舘の内輪で竹刀稽古を残して欲しい。
という主張と、
剣道家と試合って欲しい。
という主張の2つに大まかに分類出来る
と思うのだが、このスレ住人はどっちなんだ?
それか他の考えか?
俺個人的には前者で、「振武舘の竹刀稽古」みたいなタイトルでBABあたりからDVDでも出れば見てみたいと思っている。

44 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 16:35:58.30 ID:25WzumHA0
それはおもしろそう

45 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 16:53:09.46 ID:PExBqpKs0
鉄っちゃんが兵児帯しないで、ちゃんと袴の下の角帯に
刀差して抜いてる動画とかないの?

46 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 17:13:44.18 ID:pL+5DIk/0
帯を出してるのは稽古だから
兵児帯付けるのは流儀の決まり
演武でも外に帯出てるのがなぜかは謎
昔はしまってたのにね

47 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 17:32:39.57 ID:HOObZTqZ0
鉄山に訊けで質問してみれば?

48 :43:2011/12/03(土) 17:39:41.29 ID:qMjv9wvS0
>>44
秘伝のコーナーで聞いても写真だけしか見れないからDVDのリクエストとかってBABに出来るのだろうか…

49 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 19:37:34.25 ID:1JJgZEGI0
どういう竹刀稽古してたのだろうか

50 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 19:47:14.18 ID:0CVKVckN0
基本的には木刀の稽古と変わらなかったんじゃないかと予想するけど
型の時に互いに相手に実際当てるつもりでやっていたんじゃないかと思う。

51 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/03(土) 21:19:52.15 ID:7qI15u/M0
凄く特異らしいよ。武術談義に書いてあったと思う。確か居合腰の様な低い姿勢で一秒間に10回くらいの細かい連打が竹刀での基本の素振りだったかと。

でも、黒田先生のご祖父が小手を打つと相手が痺れて竹刀を落とす様な打ち方もできたらしいから、剣道の試合の時は相手に合わせてやったんじゃないかなぁ。


52 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 03:59:11.65 ID:T0r/jolj0
このスレッドに書込む人は現役の振武舘道場生は除かれるらしい。
ということは、過去に振武舘道場生だった人と他流派の人、及び
武術を行ったことの無い人という事になる。
過去に振武舘道場生だった人はともかく、それ以外の人は何を目的に
このスレッドに書込みをしているのか教えて欲しい。

53 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 04:02:28.89 ID:ug6TgJ+G0
書き込みに理由なぞいらぬのだ

54 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 04:54:21.34 ID:T0r/jolj0
>>53
>書き込みに理由なぞいらぬのだ
なんで書き込みに理由がいらないのか説明して頂きたい。
何か書込みたい理由があるから書込んでいるんだろう。




55 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 05:07:16.04 ID:60oQW5DB0
説明責任はございません。
しいて言うなら半年くらいROMるとわかりますよ。

56 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 05:27:39.81 ID:T0r/jolj0
>>55
>説明責任はございません。
別に説明責任を求めている訳じゃないんだ。
このスレに書込みたい理由を尋ねているだけなんだがねえ。

57 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 05:50:53.49 ID:ivR8XykWO
振武舘の話したくてもリアルにする相手いないもん

じゃなくて暇潰し

58 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 08:54:47.95 ID:9yora1cK0
>>52
それをいうなら、そもそも何故黒田氏は書籍や雑誌で技法や理論を公開し、時には他流儀批判ともとられかねない発言までしてるのか、って話になると思うんだが。
内々だけでやりたいなら、マスコミになど出ず門下生だけを相手にしてひっそりとやればいいだろう?現にそうしてる流儀なんていくらでもあるんだから。
そうせずに自分の考えを世に晒してる以上、それに対する感想や共感、時には批判が出ることは自然なことだと思うが、それのどこが疑問なんだ?

59 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 09:13:06.58 ID:T0r/jolj0
>>58
>内々だけでやりたいなら、マスコミになど出ず門下生だけを相手にしてひっそりとやればいいだろう?
>現にそうしてる流儀なんていくらでもあるんだから。
>そうせずに自分の考えを世に晒してる以上、それに対する感想や共感、時には批判が出ることは自然なことだと思うが、

それでいいんだよ。俺は色んな人のいろんな考えを知りたいんだ。君の考え方はそれでそのまま俺への答えになっているんだ。



60 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 09:38:13.63 ID:T0r/jolj0
52だけど、ついでに言わせて貰うと、特に過去に於いて振武舘道場生だった人と
他流派の人の意見というか、考え方を教えて欲しいんだ。
何故ならば、黒田鉄山氏の古武術の型に対する考え方は余りにも精緻なものであり
これでは振武舘に通える人以外には古武術(特に居合術)を学びたくても学べなくなるのではないかと思ったんだ。


61 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 09:47:04.57 ID:ivR8XykWO
そう考えるのは黒田ファンだけでしょ。他流には他流の考えや理論や形がある。
迷うのは修行が進んでない人と運悪く変な流派に入った人だけじゃないかな

62 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 09:47:57.76 ID:ivR8XykWO
>>52さんは久ちゃんかな

63 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 09:58:29.39 ID:9yora1cK0
>>59
それならそもそも>>52みたいな疑問を呈する理由がないだろう。
初めから皆はそれぞれの考えをレスしてるんだから、お前が勝手にそれを読みとりゃあいいだけの話だ。
それ以前の書きこむ動機なんざ、お前の知ったこっちゃねえだろ?

64 :43:2011/12/04(日) 10:02:14.36 ID:TyjUlegu0
>>52
俺は剣道から他流だけど、ここやここ以外の場所でROMった情報から振武舘の竹刀稽古については色々と気になっていた。
今の流派を辞めてまで振武舘に入門する気はないけど、動画は見てて面白いからこんなの面白くね?ってスレ住人に聞いてる。
だって一秒に10回の打ち込みなんて想像出来ないし。

65 :43:2011/12/04(日) 10:14:58.48 ID:TyjUlegu0
あ、久ちゃんか。マジレスして損した。
まぁここで定期的に現れる久なんとかと、竹刀竹刀言ってる香具師の話題のループには正直飽きてた。
俺も剣道やってたから誌面や動画で批判されて少しムッと来るのは分からんでもないが、どこでもいいから古流かじればその反感も純粋な興味に変わらないか?
それか妄想家の久ちゃんみたいに何もやってない人なのか?

66 :52:2011/12/04(日) 10:41:40.44 ID:T0r/jolj0
俺は以前随分とアラシまくっていた久蔵とやらに間違われたらしいが、
俺の嘗ての師匠だった人(故人)が少々変人でねえ。どうも嘗ての師匠の悪い面を引き継いだらしい。
但し、久蔵氏ほどひねくれてはいないつもりなんだけどね。
ところで
>>65
>どこでもいいから古流かじればその反感も純粋な興味に変わらないか?
そうなんだ。俺は興味があるだけなんだよ。
まったく学が無いというのは悲しいもので言いたい事も上手く相手に伝える文章さえ書けない。
俺の書き込みで気を悪くした方々には本当に済まなかった。ごめんなさい。


67 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 10:43:42.33 ID:ivR8XykWO
卓球のラリーでも一分間に180回くらいできるんだから、シナイの連打も秒間数回ならできるでしょ。
打つとき振りかぶらないらしいし細かい打ちなんでしょ。キャベツの千切りみたいなもんじゃないの?

68 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 10:46:50.43 ID:ivR8XykWO
>>52
俺を笑い死にさせる気か(笑)

69 :52:2011/12/04(日) 11:02:36.22 ID:T0r/jolj0
>>61
>そう考えるのは黒田ファンだけでしょ。他流には他流の考えや理論や形がある。
>迷うのは修行が進んでない人と運悪く変な流派に入った人だけじゃないかな
確かに俺は或る意味では変な流派に入ったのかもしれない。「何しろ師匠が流派なんてどうでもいいんだ。」
という考えを持っていた人だったからねえ。まあ、亡くなった俺の師匠の欠点をあげつらうのはやめにして、
俺は完全に初心者だ。すまないがとんでもない質問を書込んで皆さんのご不興を買うかもしれないが、
初心者を導いてやると言う暖かいお気持ちで付き合ってやって下さい。宜しくお願い致します。


70 :43:2011/12/04(日) 11:06:50.96 ID:TyjUlegu0
>>52
俺も純粋な興味でスレ住人に聞いてる訳だが、52は学が無い云々ではなくて興味を持つポイントが破壊的なんだと思う。
52の質問は、入門して稽古しないと理解出来ない内容なら、もう稽古できない元門弟やその他の無関係な輩がここで語るのは不毛だと言っているに等しい。
俺は俺の知らない情報がスレ住人からで出てきたり、自分の興味に共感してくれるレスがあるだけで書き込んだ価値が出る。
52はよくKYとか言われたりしないか?

71 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 11:28:09.77 ID:Q8bVJd+d0
>>52とか
荒らしの自覚があったならまず言わなきゃいけないことがあるでしょうにw

別人として扱って欲しいとか、そういう発想自体が駄目なんですよ。
以前質問して答えてくれた人にどんなレス返したか忘れましたか?

振武館門下でなくても武道経験があればだいたい解ることは多いですよ。
同じ武道ですし。
そう言う事が貴方に無いから、その師匠も疑わしいわけです。
だいたい、故人なのか病気で引退したのかどちらなんですか?

子供がその場限りでごまかそうとするとき、
理屈に合わない嘘をついたりしますよね、前後で矛盾するような。
あなたからはそういう幼稚さしか感じません。

72 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 11:33:49.80 ID:wAMh6nTw0
振武館に限らず他流を知ることは大事と宮本武蔵も言うておろう

73 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 11:47:44.73 ID:tRHdZ1/80
キャベツの千切りかぁ、どちらかって言うと、私は高橋名人の16連射を思い出す。(って歳がバレるな)
高橋名人の16連射も、写真と文章でみたときは、「どうやってるんだろう!?」ってすごく疑問だったけど、実際の映像でみたら、「あ〜、筋肉をプルプルさせるのね」って思ったし。
実際に見てみれば16連射みたいに、「なるほど、そうやってるのか!」って思うのかも。まあ、当然、見てすぐにできるものではないんだろうけどね。

ちなみに、16連射と、黒田先生のところの竹刀の使い方が同じって言ってるわけじゃないからね。
あくまで連想ゲーム的に思い出しただけ。



74 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 11:56:26.16 ID:tRHdZ1/80
>52
黒田先生の伝承している武術に興味はあるけど、なんらかの理由で通えない人が情報を求めて書き込んでるんじゃないの?
通えない理由なんて人それぞれだし。

まぁ、これは私の感想だけど、何はともあれ好きな事を話すのは楽しいじゃない。


75 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 11:57:58.96 ID:88o5pUy50
久ちゃんあんま叩かれるから
キャラの方向性を変えたのか

76 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 12:14:26.28 ID:9yora1cK0
>>69
>亡くなった俺の師匠の欠点をあげつらうのはやめにして、

お前のお師匠さんに対して「あげつらってる」のはお前だけだろうが、人が言ってるみたいに言うなボケ

>俺は完全に初心者だ。すまないがとんでもない質問を書込んで皆さんのご不興を買うかもしれないが、
初心者を導いてやると言う暖かいお気持ちで付き合ってやって下さい

甘えんな、「無礼を働くかも知れんが、初心者なんで許せ」?
まずは「無礼を働かないように気をつけます」だろうが、阿呆かお前は

77 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 12:33:45.28 ID:r+zagufs0
>>31
竹刀稽古=日本刀を扱う訓練

78 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 12:41:05.54 ID:r+zagufs0
>>43
>前スレから竹刀竹刀と言っている人の主張って、
振武舘の内輪で竹刀稽古を残して欲しい。
という主張と、
剣道家と試合って欲しい。
という主張の2つに大まかに分類出来る
と思うのだが、このスレ住人はどっちなんだ?

振武舘の内輪で竹刀稽古を残して欲しい。

>>49
「武術談義」に記載があります。

>>51
>剣道の試合の時は相手に合わせてやったんじゃないかなぁ。

同意。
黒田泰治先生は剣道家の面子を潰さないように「手加減して」相手していたと思います。

>>67
なめているの?
竹刀を持ってやって御覧なさい。

>>73
>ちなみに、16連射と、黒田先生のところの竹刀の使い方が同じって言ってるわけじゃないからね。
あくまで連想ゲーム的に思い出しただけ。

じゃあ書きなさんな。

79 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 12:50:22.50 ID:88o5pUy50
手加減とか双方に失礼すぎるだろ

80 : 忍法帖【Lv=30,xxxPT】 :2011/12/04(日) 13:02:06.85 ID:ug6TgJ+G0
信者は怖いな

81 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 13:21:41.97 ID:ivR8XykWO
>>78
ゲーセンのワニワニパニックでも一秒間に数回くらい余裕だよ(笑)
柄の長い竹刀ならテコも利用して打てるしね

82 :玄界灘:2011/12/04(日) 15:36:01.50 ID:dSRkunOA0
>>14
まだ29だ。個人的にはもう三十路かよ?っていいたくなるが。

83 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 15:45:17.20 ID:YYLrmkJQ0
だって、鉄山先生は型を残すのが精いっぱいで竹刀での叩き合い(?)は止めたんじゃないの?
宗家が理由あって止めたんだから、振武舘関係者じゃない人がアレコレ言っても仕様が無いんじゃない?

84 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 16:10:05.67 ID:tRHdZ1/80
>>73

>じゃあ書きなさんな。

まぁまぁ、カリカリしなさんな。


85 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 16:22:43.90 ID:tRHdZ1/80
>>83

竹刀稽古を残す残さないは、黒田先生の考えだから仕方ないにしても、
ちょっと見てみたいよな〜。


86 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 17:17:41.50 ID:pBGirBxK0
>>7
>敢えて言うなら、浮身は正中線、順体を根底にした術です。
習得順は正中線より浮身の方が先だからその表現の仕方は有得ない。
本当は浮身も正中線も全然分かってないのがバレバレだよ、若しくは相当勘違いしてるね。
だから地面に垂直とか頓珍漢な勘違いをするし反力や釣合うの意味も理解出来ないんだよ。
もし黒田先生に習っててその認識なら上達は諦めた方が良い、まぁ久ちゃんなんだろうけど。

87 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 17:35:16.17 ID:MfC0tfkd0
>>86

ご立腹のところ申し訳ないが
私も>>7の主張が正しいと思う

88 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 17:46:15.83 ID:L/83Oi7E0
>>7さんの方が腑に落ちるしこの人は久さんではないと思う

89 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 20:13:03.22 ID:r+zagufs0
>>81
39の竹刀でやってみてから言ってくれる?

>>83
>竹刀での叩き合い(?)

振武舘は竹刀稽古を軽んじたり馬鹿にしたりする流派ではない。


90 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 20:24:03.81 ID:ivR8XykWO
>>89
ワニワニパニック的な連打なら39どころか六尺棒や二間槍でもできるぞw
秒間十回はともかく、秒間数回なら別にたいした話ではないでしょ。瞬間的な二度打ちなら有名剣術流儀の形にちゃんとあるよ。

91 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 21:22:25.17 ID:Uvljvdzf0
>>7氏が正しいかどうかはともかく>>86はダメダメだと思う。

92 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 21:39:26.82 ID:tRHdZ1/80
>>89 は、なんか知ってるような口ぶりだけど、もしかして黒田先生の道場の竹刀稽古を、見たことあるとかかい?!

93 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/04(日) 23:19:31.98 ID:1WtFCxLi0
なぜ振武館が埼玉県伝統武術連盟を抜けちゃったのか知っているひといますか?
国内で演武を見られる数少ない機会だったのでとても残念です。
もっとも同連盟自体が最近は演武会を開催していませんけどね。

94 : 忍法帖【Lv=30,xxxPT】 :2011/12/05(月) 01:05:22.48 ID:VWZi2EKh0
プラスがないから…

95 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 01:21:16.78 ID:ozjjvbUC0
>>93
えー本当ですか?>埼玉県伝統武術連盟を抜けちゃった

96 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 13:46:01.54 ID:px/NDS7f0
>>90
動画のアップで証明だな。

97 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 18:26:13.89 ID:W+HFqt02O
動画アップしてもつまんねーぞ(笑)
黒田さんの本に竹刀稽古での打ち方、が写真入りであったでしょ?あとは物理的に考えれば出来ることは限られてくるじゃん

98 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 19:14:19.53 ID:TJoml2E+0
秒間で振れる回数なんてどうでもよくないか?
論点がつまらん。

99 :97:2011/12/05(月) 19:19:48.67 ID:W+HFqt02O
>>98
おれもそう思う。どうでもいい
受け身と一緒でどうやるかが問題じゃね?

100 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 19:52:33.40 ID:px/NDS7f0
>>98>>99
>秒間で振れる回数なんてどうでもよくないか?
論点がつまらん。

竹刀の速射は振武舘の基本技法なのだが?

101 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 20:14:00.83 ID:W+HFqt02O
>>100
基本の打ち方書いてみ。書ける?

102 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 20:16:21.74 ID:px/NDS7f0
>>101
廻剣。

103 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 20:18:03.26 ID:px/NDS7f0
>>101
竹刀の速射の打ち方か?

記憶では、
「小手面を尋常ならざる速度で打ち続けることができる打ち方」
だったはずだが?

104 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 20:32:42.50 ID:W+HFqt02O
>>102
w竹刀稽古の基本だよ

>>103
そういう漠然とした話じゃなくて具体的な動作。

だれも読んでないんかい

105 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 20:47:02.25 ID:px/NDS7f0
>>104
>w竹刀稽古の基本だよ

軽く打つ。

>そういう漠然とした話じゃなくて具体的な動作。

そこまで覚えていない。
子供の頃だったし。

俺はおまえの母親か何かか????

106 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 21:19:32.50 ID:x/eIbVsV0
小学生かおまえは

107 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 21:20:10.60 ID:W+HFqt02O
>>105
あらら子供の頃の門人さんですか?
じゃあ三十代以上ですか。小さいときじゃ覚えてないよね。2ちゃんねるで書いてないで弟子に復帰しないの?ネットで書いてると先生に怒られぜ?子供のとき先生怖かっただろ?

108 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 21:22:54.22 ID:px/NDS7f0
>>107
黒田鉄山先生の門弟ではないな。

109 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 21:51:21.13 ID:spNy3RCs0
>>105
なんか言ってることが変じゃないか?
竹刀の速射は基本技法なんだろう?
で、その速射ってのは「「小手面を尋常ならざる速度で打ち続けることができる打ち方」 、(一秒に十回?)、
それでその打ち方が「軽く打つ」ってだけ?

110 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 21:53:32.36 ID:W+HFqt02O
>>108
元門人でもない、著作もあまり読んでない人ちゅうことですか。

111 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 22:06:55.11 ID:c+i3Aptt0
結論は、息子が一番可愛くて、三十年くらいやっても独立出来る師範にはなれないということですか。
振武の稽古会は、現代武道でいえば白帯から良くて黒帯初段くらいの集まりで、宗家が確認する稽古ということで。

112 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 22:53:41.15 ID:px/NDS7f0
>>109
>竹刀の速射は基本技法なんだろう?

基本技法ではない。
上級の技だ。

>で、その速射ってのは「「小手面を尋常ならざる速度で打ち続けることができる打ち方」 、(一秒に十回?)、
それでその打ち方が「軽く打つ」ってだけ?

それとこれとは別。

「小手面即連」と「軽く打つ心構え」は別の事象。

>>110
黒田鉄山先生の門弟ではないな。

>著作もあまり読んでない人ちゅうことですか。

著作は全て持っているし、読むべき箇所は読んだ。

113 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 22:59:35.52 ID:spNy3RCs0
>>112
>基本技法ではない。
>上級の技だ。

いや待てよ、元はあんたが>>100

>竹刀の速射は振武舘の基本技法なのだが?

って書いたんだぞ?
じゃあ>>100はどういう意図だったんだ?

114 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/05(月) 23:09:12.82 ID:xSOZS9Nq0
>>111
柔道だって剣道だって裏千家だって池坊だって、目標や指針があるから頑張れるんだよ。
それに比べて何なの、そのグダグダした稽古会わ。
芸道というよりも、鉄道ヲタが集まって自分らの研究結果を確認し合うのに近いよね。

115 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 00:00:39.03 ID:XlCiHc6F0
>>114

一般的に試合が無い古流ってそんなもんじゃないの?
明確な目標ったってせいぜい、古流じゃ演武会でしょ。

昔から家伝の武術で、めったに黒田家以外のひとが、暖簾分けして道場開くなんてこともなかったみたいだし、「道場開いて一旗あげよう」なんて人も習いに来ないでしょ。
純粋に黒田先生の技に惚れて集まった人たちなんでしょ。ある意味ピュアだな。






116 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 00:11:29.72 ID:XlCiHc6F0
>>109
軽く早く打つってのは、武術談義にもあったような。
肩叩きだって、拍手だって、軽く早くはできるから、竹刀でそういう使い方があってもおかしくないよな。


117 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 00:18:42.68 ID:ktct6vDf0
>>112
え、黒田先生の門弟じゃないの?
じゃあ>>105の「子供の頃」ってのは何の話なんだ?
振武舘にはいたけど、黒田鉄山先生に直接教わったことはないってこと?

118 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 00:42:19.58 ID:DFSQxF1W0
先代ってことだろ。

119 :43:2011/12/06(火) 06:49:56.11 ID:27rGWZhj0
単に小手と面の連打と言うだけでなく、正中線を守りながら相手に一度も打たれることなく打ち込み続けるから凄いんじゃないの?
ワニワニパニックとか矮小化にもほどがある。

120 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 07:33:20.42 ID:TwlQOYpgO
>>119
>単に小手と面の連打と言うだけでなく
>正中線を守りながら相手に一度も打たれることなく

そんな記述なかったよ。基本の話だし、小手面の連打じゃなくて"小手"の連打だよ。ワニワニパニックを矮小化と言ってるようじゃ、妄想を膨らませすぎて事実を見逃すよ

121 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 07:50:35.74 ID:TwlQOYpgO
特別にヒントだよ
著書や連載に書いてある構えと構えの条件と打ち方を守れば自ずから出来ることは限られてくるじゃん?それで小手を連打すんだよ。

122 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 07:56:01.25 ID:TwlQOYpgO
あくまでそれは基本の打ち方だし、それで育った人が剣道やると、現代剣道家からは「打ちが軽すぎる」と見えるわけじゃん。
試合になれば素人目にはそんなに特別な動きに見えないということでしょ?

123 :43:2011/12/06(火) 10:16:29.06 ID:ud6iq3EQ0
>>120
相手の正中線を割って入る(切上)や、正中線の攻防というのはBABから出てるDVDとかで言われてなかったっけ?
型で技術を練らずに基本打ちや応じ技を一通り習ったらあとは実践あるのみ的な剣道を批判してるわけだし、竹刀稽古の基本動作であれ型で要求されるものを同様に求めるのは妄想とは言えない気がするが…
高速の打ち合いの中で一本も打ち込めなかったという話は鉄山師の幼少期の回顧的な内容でどこかに載ってたはず。
パリ合宿記だったかな?

124 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 16:56:26.41 ID:F7ZK9m8E0
>>113
>109
>竹刀の速射は基本技法なんだろう?
で、その速射ってのは「「小手面を尋常ならざる速度で打ち続けることができる打ち方」 、(一秒に十回?)、
それでその打ち方が「軽く打つ」ってだけ?

あんたがこのように、俺の書き込みをまったく理解する素地がないようなので、
説明の仕方を変えただけ。

>>116
ぱぱぱぱぱぱぱぱだぞ?(ヾノ・∀・`)ムリムリw
昔の振武舘のレベルだからできること。

>>119
>ワニワニパニックとか矮小化にもほどがある。

滅茶苦茶同意。

>>120
>小手面の連打じゃなくて"小手"の連打だよ。

やはり小手だけだったか。記憶どおり素直に書くべきだな。

>>121
動画。

>>122
>現代剣道家からは「打ちが軽すぎる」と見えるわけじゃん。

ちなみに、現代剣道は、ものすごく打ちが軽い。意味もなく。

125 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 16:57:32.62 ID:F7ZK9m8E0
>>123
鉄山先生も子供の頃の記憶をもっとも大切にすべきなのに。

126 :43:2011/12/06(火) 18:04:27.08 ID:ud6iq3EQ0
>>125
幼少期の演武のビデオを見て振り返ったり、そもそも家伝の型を稽古することで祖父や往時の侍の動きに近づこうとしてるのだから、子どもの頃の記憶を十分大切にしていると思うのだが?
剣術には涎賺に対して飛変などの裏の型やBABのDVDに有るような、構の崩れに対して型を変化させる手解きのようなものも有るわけだから、竹刀稽古は見てみたいけど積極的に稽古する必要は無いと俺は思うよ。

127 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 18:13:42.18 ID:9yDvt3460
黒田師は型が崩れてしまうのを
崩れた状態で伝わるのを
とても危惧されているから

128 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 18:17:48.48 ID:F7ZK9m8E0
>>126
>竹刀稽古は見てみたいけど積極的に稽古する必要は無いと俺は思うよ。

必要だから必要な程度竹刀稽古もやってくださいと申し上げているだけですが?

>>127
竹刀稽古も残さないと「失われる」よ?

129 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 18:26:17.08 ID:DFSQxF1W0
確かに一度失われたものを再現するのはほぼ不可能だからね。
再現しても似たようなものになるのが殆どでしょう。

130 :43:2011/12/06(火) 18:33:48.28 ID:ud6iq3EQ0
>>128
秘伝に竹刀稽古の基本を手解きとして素面素小手でやってる写真有ったけど。

131 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 18:41:44.19 ID:9yDvt3460
竹刀を使っての稽古の写真はあったね

132 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 19:14:43.58 ID:F7ZK9m8E0
>>130
何年頃ですか?

133 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 22:15:23.37 ID:m0V/km2V0
竹刀の各種素振りや、構え、基本的な受け返しなんかは息子さんに伝えて
いるから伝承ということでは大丈夫でしょう。

ただ竹刀で打ち合いをしたところで昔日のレベルを復活させるの無理だから
まず型稽古優先という判断は正しいと思う。

134 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/06(火) 22:30:26.56 ID:yaFK4T+F0
秘伝の鉄山に訊けだかでやってたな。防具つけて

135 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:06:10.54 ID:2S16gmjH0
>>124
>昔の振武舘のレベルだからできること。

確かに我流じゃ難しいだろうなぁ。
ただ、昔の振武舘では、中学生くらいでもそのくらいに使ってたって書いてあった記憶があるんだよな。だから、そこまでどうにもならないくらい絶望的に難しい技術じゃないと思うんだけどなぁ。

こればっかりは、できる人の手解きを受けないと取っ掛かりがつかめないね。



136 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:11:58.12 ID:kJUHtBs70
ちょっと1mの軽い棒で振武舘の条件(左ひじ伸ばす、振りかぶらない、高い正眼、腰落とす、軽く)でやってみた。10秒間で40回くらい打てた。
これなら鍛えたら秒間5〜6回くらいは普通にいけるんじゃね?

137 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:18:35.68 ID:OzJWh7u00
1秒に5回前後ならあり得るけど、
1秒に10回は人間の身体構造的にあり得ない気がする。
まあ分からないが。

138 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:23:26.54 ID:kJUHtBs70
手の間隔広くしたら10秒で60回出来た。

139 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:27:22.58 ID:kJUHtBs70
もう少し工夫したら10秒で70回くらいはいけそう。
これなら振武舘の秒間10回ってのもそんなにおおげさじゃないのかも。あれだけ精緻な流派だし。

140 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 01:41:48.92 ID:c+LEjakP0
そんな曲芸みたいなことをして真剣刀法に何の益があるのだろうか?

141 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 06:14:07.15 ID:BcQwwEspO
稽古の度に畳表斬るより意味はありそうだけど

142 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 06:47:30.31 ID:c+LEjakP0
>>141
具体的にどんなところに意味があると?
少なくとも畳表を斬る際には手の内と刃筋の確認は出来る。

143 :43:2011/12/07(水) 08:01:45.25 ID:0UlvSmZH0
>>140
竹刀稽古も稽古の方便の一つとして考えるなら、相手の隙を「全て」指摘することを目標とした稽古なんじゃないの?
ソースがどこだか忘れたけど、剣道全日本の試合を見て家族の人が「遅い」って言ったんでしょ?
有効打突を確実に得るために剣道家がスルーしている数々の「剣道的に有効打突になりにくいが真剣の斬り合いでは斬れる」隙を見つけて家族も「遅い」と感想を述べたのではと想像する。
昔の剣道のビデオでいわゆる残心の動作を行わないでポンポンポンと小気味良く相手の隙を打っているのを見たことあるし、往時の侍の撃剣もその方が説得力あると思う。

144 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 08:14:52.42 ID:BcQwwEspO
あの「遅い」は起こりが見える、動作に拍子がある、の話だし、剣道じゃなくてボクシングの話だったと思うが?

145 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 08:18:21.71 ID:BcQwwEspO
>>142
打つ場所を考えれば瞬間的な連打の意味がわかるでしょ。
親流派にある技だし、親流派も斬撃力はそこまで求めてない。

146 :43:2011/12/07(水) 09:27:16.33 ID:0UlvSmZH0
>>144
あれ?ボクシングだったっけかな。
起こりが見えてるのも遅いし、その起こりを捉えて打ててないのも遅い。
剣道に対しても似たような話が有った気もするよ。
そういうのも踏まえて高速の連打が竹刀稽古には必要なんじゃないかなぁ?

147 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 10:17:07.58 ID:JmfcwPYx0
だけど口ではそういって目にはそう見えても、実際にボクサーのパンチをよけられるのか?


148 :43:2011/12/07(水) 10:40:07.44 ID:0UlvSmZH0
その身体を練るのが型なんじゃないの?
身体運動の合理化と、起こりや次の手の読みへの感性を高めたり、こちらの消える動きによる仕掛けなどでそういったものを制すないし回避していく。
あくまで刀の世界の話だから、ボクサー相手だと最低限抑止力としてカミソリくらいは持参だとは思うけど。
まぁ、この手の話はそもそもそういう状況に陥る前に回避する感性を稽古で養うと黒田師も述べているし、黒田師的には馬鹿馬鹿しい話題だと想像する。
バット通り魔の話でそういった内容の話が有ったよね。

149 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 10:48:45.46 ID:s7QDVii/0
流祖時代には恐らくやってなかっただろうし、他流試合向けと形稽古の補完が主目的だろうから、今重要視しないのは分かる
お弟子さんも演武など見る限り大したもんだが、黒田先生的には物足りず、竹刀稽古に費やすあれはないのだろう

150 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 11:38:59.19 ID:PBr5l2NJ0
>>135
>ただ、昔の振武舘では、中学生くらいでもそのくらいに使ってたって書いてあった記憶があるんだよな。だから、そこまでどうにもならないくらい絶望的に難しい技術じゃないと思うんだけどなぁ。

昔の、他流から恐れられた振武舘のレヴェルを舐めすぎ。

151 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 11:45:31.09 ID:PBr5l2NJ0
>>140
日本刀操法にその動きが役に立てば、「曲芸」ではないな。

>>141
「人」を斬る訓練は必要だよ。

>>143
>昔の剣道のビデオでいわゆる残心の動作を行わないでポンポンポンと小気味良く相手の隙を打っているのを見たことあるし、往時の侍の撃剣もその方が説得力あると思う。

勉強になりました&同意。

>>148
>ボクサー相手だと最低限抑止力としてカミソリくらいは持参だとは思うけど。

切れるものより、当て身の一撃性を確証できるものを持つと思う。

152 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 12:07:27.20 ID:BcQwwEspO
>>150
>昔の、他流から恐れられた振武舘

そんな事実は無いww
一生懸命関係者装ってるのはわかるが、振武舘を特別視しすぎ。昔は古流もやってる町の剣道場だし、富山時代もちょっとでかい町道場以外の何物でもない。

153 :43:2011/12/07(水) 12:15:21.21 ID:0UlvSmZH0
>>151
門外漢なので振武舘の当て身がどのようなものなのかよくわからないから保留。
前スレの清水師のように当て身を追求して空手の方に行っちゃうと何かどうなのかね?
打ちが軽かったり、撫で斬るだけでも動脈斬れば殺せる刃物の世界だからこそ老若男女や身体能力に左右されない速さが有ると思うけどね。
女性が寸鉄も持つより、刃物持った方が相手も考えて動きが制限されたり硬直したりしやすいと思う。

154 :43:2011/12/07(水) 12:25:58.78 ID:0UlvSmZH0
そういった意味で有効打突以外無視で打ち込んでくる剣道家は古流の人間からすれば稽古にならないと思う。
撫で斬られる怖さを知らない人間はその手の仕掛けに反応しなくて崩れが生じないだろうし。
改心流以外の古流の人でも、よく鍔迫り合いがあんなに頻繁に起こるのはありえないと言ってるのは耳にするし、そこに現代剣道の侍の伝統からの剥離が有るのだと思う。
鉄心斎師が剣道を相手にもしていたのは、戦前や戦後間もなくの剣道には多少なりとそんな速さが存在したんじゃないの?

155 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 12:37:54.38 ID:BcQwwEspO
剣道、戦後は多様性なくなってしまったんだろうけど、明治以前の撃剣でも撫で切りは無かったみたいだよ。

156 :43:2011/12/07(水) 12:40:24.46 ID:0UlvSmZH0
>>155
そうなんだ。
じゃあ鉄心斎師の試合ってどんなだったんだろうね。

157 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 12:48:56.24 ID:PBr5l2NJ0
>>152
事実だけど・・

>>153
カミソリなんかより寸鉄のほうが心強いよ。やわらの心得があれば。

>>154
>鉄心斎師が剣道を相手にもしていたのは、戦前や戦後間もなくの剣道には多少なりとそんな速さが存在したんじゃないの?

戦前の剣道は、古流剣術の方々が、剣道「も」やるというものだったのですよ。

>>156
>じゃあ鉄心斎師の試合ってどんなだったんだろうね。

戦前の剣道家は見る目があったから、
「打突部位に当てたから勝ち!」
などと思い込む低能はいなかった。

だから、戦前の剣道家は黒田泰治鉄心齋先生に剣道で対峙して
かなわぬを見て引くと思う。

158 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 12:49:37.28 ID:PBr5l2NJ0
己の腕の至らぬを恥じると思う。

159 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 12:57:56.35 ID:BcQwwEspO
>>157
こら無知をさらすな。
戦前の剣道家はだいたい流派を名乗ってるよ。剣道もやる、じゃなくて剣道=剣術なんだが。柔道と違って剣道対古流剣術という図式は無いんだよ

160 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 13:03:51.48 ID:BcQwwEspO
>>156
弟子さんや義理の息子が剣道強かったらしいし、見た目は普通なんじゃない?
いまの高齢の高段者で強い人みたいにあまり動かずやってたんじゃないかね

161 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 13:20:53.80 ID:PBr5l2NJ0
>>159
>戦前の剣道家はだいたい流派を名乗ってるよ。剣道もやる、じゃなくて剣道=剣術なんだが。柔道と違って剣道対古流剣術という図式は無いんだよ

>157
>戦前の剣道は、古流剣術の方々が、剣道「も」やるというものだったのですよ。

162 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 13:49:56.80 ID:BcQwwEspO
>>161
君は戦前に古流剣術と別に剣道が存在して、古流剣術家は剣道もやってた(古流剣術≒剣道)と主張してるわけだね?
私は戦前の古流剣術=剣道と言ってるんだよ。

163 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 14:06:53.58 ID:BcQwwEspO
古流剣術≒剣道じゃなくて
古流剣術≠剣道。記号間違った。


164 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 14:27:20.95 ID:PBr5l2NJ0
>>162
大日本武徳会も知らんのか。

>古流剣術=剣道

イコールではないな。
数学の勉強を中学生のものを復習するように。

古流剣術→竹刀稽古→撃剣→剣道

>>163
そういう細かい間違いを細かく訂正するのって、外国人の特徴の一つなんだよね。

165 :43:2011/12/07(水) 15:16:01.67 ID:0UlvSmZH0
>>164
剣術→剣術
剣術の稽古の方便としての撃剣→一部撃剣興行→学校教育としての撃剣体操→剣道
じゃなかったっけ?
剣道事典あたりを読んで俺はそう解釈したけど。
ここらの図式はKawakami氏みたいな詳しい人に聞いてみたいところ。

166 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 15:24:29.61 ID:PBr5l2NJ0
>>165
それを言うならこう。

剣術→剣術
剣術→竹刀発明→防具順々に発明
→剣術の稽古の大切な一環としての竹刀稽古
→剣術が型稽古ばかりの華法剣法に堕する。
→幕末に竹刀稽古復活
→撃剣→大日本帝國劍道→GHQ武道禁止令→敗戦後剣道

167 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 15:35:26.79 ID:PBr5l2NJ0
ちなみに、剣術においては以下のようなに三鼎構造になっている。

    ←日本刀操法
剣術{←型稽古
    ←竹刀稽古

これを「剣の三鼎」という。

168 :140:2011/12/07(水) 16:25:40.12 ID:c+LEjakP0
皆の話を聞いてなるほどと思った。
しかしそれらをまとめるとやっぱり袋竹刀の稽古は行った方が良いという結論になると思うのだけどな。

169 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 18:13:28.78 ID:ZdaMGhEI0
過去スレにお爺ちゃん(兄ちゃんの方だったかな?)の剣道の成績を発掘した人がいたけど
やっぱ普通に負けてたりしたよね

170 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 18:28:01.48 ID:gMODnT/N0
ある書き方をしてみたいと思うのですが、
「剣を使った武術」と「剣の術」  書き方難しいけど、違いうまく・・書けないなー。
○剣道と剣術の違いを書きたい訳じゃないよ。
武の術であることが重要で、剣の術である必然性はない・・・
○武道と武術みたいな話じゃなくて、技術論だけの話だよ。
勝つための方法論・理論・ブキが重要で、武器はあってもなくても構わない。
本当のブキ。そしてそのブキ術。剣で表現したブキであって、剣はブキではない。
変なこと書いて、ごめん。

171 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 18:34:42.37 ID:PBr5l2NJ0
>>170
云わんとすることは分かる。

172 :43:2011/12/07(水) 18:39:15.08 ID:0UlvSmZH0
>>166
流祖が袋シナイを使っていたかは定かでは無いけど、竹刀稽古が稽古の大切な一環と言うならその意味合いについて考えたい。
型で高度に練られた武術的身体をもって試合う場なのか、単独稽古や型稽古で気付けなかった構などの隙を気付くための稽古なのか、他にも色々と考えられると思う。
本来は竹刀稽古も行う算段にあったものが、型稽古による武術的身体の進化が止まらないからいつまで経っても竹刀稽古に入らないのか、はたまた竹刀稽古は時間を浪費するだけで本質的に不要なのか。

173 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 18:50:40.35 ID:BcQwwEspO
強くなりたかったら形はある程度で竹刀稽古。上手くなりたい、理を求めたいだけなら形稽古。
黒田師範の本読めば何度かそういう事を書いてあるじゃないか。形だけやったってそうそう強くはなれないよ

174 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 18:53:06.65 ID:PBr5l2NJ0
>>172
いや、黒田鉄山先生よりはるかに腕の立った
黒田正好先生や黒田正郡先生や黒田泰治鉄心斎先生が
竹刀稽古をやっていたのだから、

「振武舘の.駒川改心流剣術においても竹刀稽古は必要である。」

という結論は出ているだろう。

175 :43:2011/12/07(水) 19:26:15.79 ID:0UlvSmZH0
>>173
出典と原文をお願いしたい。
武術的身体に含まれる最大最小理論に対して黒田師が最速で最強とDVDで話していたけど、それが最強なんだったら型だけで強くなるんじゃないの?

>>174
強さの理由が竹刀稽古をやっていたからなのか、型稽古で十二分に練れていたから竹刀稽古でも強かったのかは不明。
最近秘伝のコーナーでも質問がループしている気がするし、この板発で質問が出ないものかと…
ついでに竹刀稽古のDVDが出ないかという下心もw

176 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 21:48:38.88 ID:w3n+1/QE0
>>170
兵法(ひょうほう)ってこと?兵法家は上泉師が名乗っていたね

177 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/07(水) 21:52:22.97 ID:w3n+1/QE0
定義が違うようだ。176は取り消します

178 :140:2011/12/07(水) 23:46:29.88 ID:c+LEjakP0
>>177
あながち間違いじゃない。
槍使い、弓取りと言うのに剣を扱うもののみが剣使いとは言わずに兵法家というのか云々、とか言うのは
確か五輪書に書いてあった言葉。

179 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 00:48:43.35 ID:LLU8qQ5q0
>>87-88>>91
理由を書かずに断言だけされてもw、しかも単発IDで、若しかして全部>>7の人?
しかしキミらは本当に浮身より正中線の方が先に出来るとか思ってるの?、有り得ないからそれ。

180 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 03:01:07.40 ID:nuwXiwg80
>176

言葉の定義ではなくて、かなりエキサイティングで、幽玄的かつ、エロテックとも言えることなのでは?
強さの源泉、兵はキドウ、型は理論、・・・・に切り込んだ劇画的な閃光。
灘神影の奥儀。

181 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 08:34:52.93 ID:5xQMAQMl0
>>179
正中線のガイドなしにどうやって浮身するの?

182 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 11:00:47.13 ID:2mi8B+OO0
空道館ももっと表に出て欲しいな。
やはり形は違う部分が多いようだが、なおさら興味深い。

183 :43:2011/12/08(木) 12:06:51.87 ID:+aCsEyJ70
>>182
去年演武したらしいけど動画ないのかな?

184 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 14:03:38.29 ID:FF++E2QX0
もう5年近く居合術をやっているのに浮身がどうしても身に付かない。
浮身を身に付けるには何か特別なコツのようなものがあるのですか?

185 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 16:08:03.10 ID:nuwXiwg80
<173
<形だけやったってそうそう強くはなれないよ


うーーーん。360度回転して、さらにもう180度くらいの回転・・・。

「手合せだけやったってそうそう強くなれない」この意味わかりにくいかな。
100回やって、99回楽勝で、少しかすり傷でも、ヘタすりゃ身体障害者の刃物の世界。
確実なセキュリティシステムとしてのテクノロジー。システムトラブル・バグは許されない。
配線ミスなり、故障なり、操作ミス、ならまだ、別だけど。

手慣れたことで勝つ訳じゃーないんだね。何か試している訳だけど、何を試しているかなんて外部からは全然闇闇わからない代物。
まったくわからないから「武術」とも言える訳で、圧倒的な有利を作りださなきゃーね。

186 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 16:12:39.70 ID:2mi8B+OO0
せめて住み込みの内弟子がいればなぁ
今でも門人の中には優れた人もいるのだろうが、やはり鉄山先生との開きが大きい。
息子さんには内弟子をライバルとして研鑽すれば…
竹刀稽古も復活出来そうではないか?

187 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 17:04:59.00 ID:vaa8fNvB0
>>175
前スレで柄の長さが話題にのぼった後
鉄山に訊けで判明したけど
あういう感じでだれか質問すれば良いのでは?

ちなみに海外に真剣を持っていくのは色々無理なんだな

188 :43:2011/12/08(木) 18:26:22.72 ID:+aCsEyJ70
>>185
あなたは173?
原文からの引用でなければ結局意味ないと思うよ。
5パートくらい前からずっとROMってきたけど、このスレ住人が求めてるのって所謂「頭良い人」の解釈なのか?
黒田師も大概目頭良い方ではあるけど、俺が欲しいのは武術の技術があれ程までの域に達している人の竹刀稽古の意義に対する見解かな。
一応ここ数年の秘伝と合気ニュースや武術談義や剣術・居術精義や気剣体一致シリーズやパリ合宿記など手に入りやすい著書は一通り目を通しているが、雑誌等で見落としたり忘れていることはある。
素面素小手で竹刀稽古の手解きをしていた写真は見たこと有ったが、防具付きという話は初耳で有益だった。
剣術教書も読んだことないし、他にも今は手に入りにくい情報が手に入ればそれを繋いで解釈したい。
竹刀稽古が型稽古の変化形を学んでも補いきれない不確定要素を補って「圧倒的な有利」を作るために必需なのか、遠回りになる稽古なのか。

189 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 18:35:08.36 ID:5xQMAQMl0
>>188
まあ回りくどく考えなさんな。

「竹刀稽古は必要」。この仮定から仮想思考をしてみることをお勧めしますよ。

190 :43:2011/12/08(木) 18:53:17.49 ID:+aCsEyJ70
>>187
誌面に掲載され得る疑問がこのスレで練られれば面白いかもね。
案外雑誌の担当がネタとして持っていったりしてw
定期的に出てくる竹刀稽古の復活要望と稽古の方便としての兵児帯に対するツッコミに対してROMるのも正直しんどくなっていたが、紙面掲載に耐えうる話題が飛び交うならスレ的にも面白いかなと思う。

191 :43:2011/12/08(木) 19:07:01.43 ID:+aCsEyJ70
>>189
持論を述べるだけなら俺みたいな若輩者でも何とでも言えるけど、持論をぶつけるだけでは意味ないと思うし、ガチムチ竹刀オフやってもあまり得るもの無かったよ。

192 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 19:22:03.67 ID:6jwXIvqt0
剣術教書より

修行の初めから打合いをなし、やや進んで型の修行を学んで得々とするようでは、
太刀の真理を無視するのも甚だしいと言わねばなりません。
術技と心理と合せて修行されん事を願うものであります。 

剣の術技と理技の古実を学ばずに只 段位と勝負のみに走って、
互いに打合うような修行をなすのは、修行せぬよりは「まし」と言えます。
が、一面その為に「我が」「つの」って他を省みずに、自己が慢じて深真を
求めるのを怠って、武術本来の真理を知らないとの誹謗を受けるものであります。

193 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 19:22:50.61 ID:6jwXIvqt0
剣術教書より

特定箇所を定めて、各々が撃しく打合って各自の腕と、
日頃の練磨を試み合って修行の一端とした事が、これが剣術修行の
全般のように思われて、今日に至ったものですが、(後略)

近頃のような、一般の稽古中で術技や古実を行わずに、受ければよい、
打てればよいの練習は剣術の本義から離れたものであると申せます。
型を修得し練磨をなし、術技を得て、初めて妙智に進むもので、(後略)

型を修得して、術技を後とする事等は充分注意が要ります。
世俗で言う棒振剣術であってはならぬのであります。

194 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 21:59:12.10 ID:LLU8qQ5q0
>>181
浮身と言っても初歩レベル〜上級レベルまであるからね、初歩レベルなら反力を坐骨部のハムスのアーチまで通して活用出来ればOK
それで浮身の意味の実感(常に空中に座っているような感覚)、落下→推進力の変換、、脚レベルでの居着きの解消程度は出来るようになる
まあ、あなたが既に正中線を使った浮身が出来るからそれ以外は浮身とは言えないと言うなら首肯するしかないけどね
でも初歩レベル等を抜かしていきなり正中線を使った浮身が出来るようにはならないでしょ、絶対
それと反力とか釣合うは初歩レベル以上の人なら誰でも意味が分かる又は納得できる言葉、ただし中学生以上の学力は必要だけどね
>>7、はその言葉の意味が分かってなかったから初歩レベルにも達してないのは明らかだし>>87-88>>91も同様
若しくは4人?とも小学生レベルの学力しかないかだけどそれは流石に無いだろうから、本当は浮身も正中線も全然分かってないのに分かった振りをしているか
若しくは相当勘違いしているかのどちらか、まあどちらにせよ残念な人達なのは変わりないw

195 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 23:04:00.06 ID:nSNJ1sPb0
>>194
いや、残念なのは君だけ。
俺以外にも書き込んでいるから確実に複数だよ。
ちなみに俺は>>181じゃない。

196 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/08(木) 23:31:55.74 ID:nuwXiwg80
>188
大人的な物の言い方で申し訳ないのだけど
ものごとを説明するのにも、表 裏 奥 なんて言う境界みたいなものが生まれちゃうものなんだ。
それ言っちゃーおしめーよ。なんて・・あるだ。逃げじゃーなくて、ステップとしての境界・世界が潰れちゃう。
言葉だけ丁寧につないで、健気に努力すれば、少なくとも基本からそんなに外れないんじゃないか?
学校社会の考え方だと思うよ。オレは「圧倒的に有利」を壊さないように、そっと試す場合もあるって感じだと想像している。



197 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 00:49:57.69 ID:w3R1RrW40
>>194

貴方の「正中線」とは、どの様なものなのか。
御教示下さい。

198 :43:2011/12/09(金) 01:44:25.26 ID:OkXny8fw0
>>196
電波?

199 :43:2011/12/09(金) 01:56:07.54 ID:OkXny8fw0
>>192-193
ありがとうございます。自分で持ってないので裏は取れませんが剣術教書にはそう記載されているんですね。
竹刀稽古に特化して型の術技から離れることを戒めるような内容だと思いますが、これでは型を研鑽した後での竹刀稽古の効能はよくわからないと考えます。

200 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 03:10:39.49 ID:Qe0UqQQX0
振武舘の竹刀稽古の話を読むと、
現代剣道とはかなり違うみたいだけどな。

201 :43:2011/12/09(金) 05:52:45.51 ID:OkXny8fw0
>>200
稽古の目的とするところが違うと思う。
過去ログに素人目には一緒に見える的な書き込みがあったように記憶しているけど、見る人が見れば稽古で積み上げてきたものの方向性の差は歴然としているんだろうなと思う。
DVDで黒田師の普通の立ち姿を見てると、若輩者の俺でも違いを感じるくらいだしw

202 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 13:37:39.66 ID:mOcxhPR50
>>191
>ガチムチ竹刀オフやってもあまり得るもの無かったよ。

誰もそんな馬鹿なことをやれとは言っていない。

振武舘内部に限った竹刀稽古を復活させようって言っているだけ。

>>200
>振武舘の竹刀稽古の話を読むと、
現代剣道とはかなり違うみたいだけどな。

違うよ。
だから剣道を意識する必要なんか全くないから竹刀稽古の復活を!

203 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 13:39:22.97 ID:mOcxhPR50
>>200
はっきり言って現代剣道なんて武道でもなんでもない
当てっ子スポーツなんだから
そんな馬鹿なものと勝負を意識する必要は全くない。

204 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 16:54:22.84 ID:j771R5c30
振武舘は一般的な形稽古と違って、
型の中で間の取り合いなども行っているので、
竹刀稽古もその延長(もしくは拡張)になるのではないだろうか。

205 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 20:52:51.64 ID:I7KeQIV20
「竹刀はしない」っておっしゃってい…

206 :43:2011/12/09(金) 21:20:43.06 ID:OkXny8fw0
>>202
黒田師がやらないって言ってるんだから無理でしょ。
ここで復活させようって不毛な主張してるのも十分馬鹿だよ。

207 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/09(金) 21:58:49.96 ID:LLxGoAJA0
理由は余裕が無いからなんだから余裕ができればするのではないの?
高弟は教えてもらっていると思うが

208 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 09:37:50.00 ID:BR3NAzBE0
お前ら、本当に馬鹿だよな。

わずかしか黒田先生の文章を読んでいないか、読んでいても読解力無さすぎ。
おそらく先生自身うんざりするほど、
何度も型稽古しかやらない理由を書いている。

先生が弟子にインターネット書き込み禁止にしている理由がよくわかる。


209 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 09:39:24.06 ID:S2RVchxa0
振武舘での竹刀稽古の復活をさせるべき云々の議論が活発にされているようだが、
黒田鉄山宗家が「打込み稽古どころではない。型を後代に残さなければならない。」
「私はほんとうの型を残し、伝えていくことしかできない。」と黒田鉄山宗家自身が
公言しているのだから、振武舘の塾生でもない我々が竹刀稽古の復活云々とこのスレで
議論しても、それは不毛な議論でしかないと俺は思うのだが・・・


210 : 忍法帖【Lv=32,xxxPT】 :2011/12/10(土) 10:11:41.92 ID:WSnAQUxe0
2chで言うことじゃない

211 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 14:35:55.95 ID:l5D7CQ910
>>209
不完全でもいいから「観た」竹刀稽古を黒田さんは残すべきだと思う。

212 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 15:46:25.67 ID:gpkd2Uf50
>>211
>不完全でもいいから「観た」竹刀稽古
とはどんな竹刀稽古なのだろうか?
それに型稽古で下手な稽古と駄目な稽古の区別をあれほど冷徹とまで言えるほど
ようするに正しい稽古か否かにこだわる黒田先生のことだから、不完全で且つ
「観た」だけのものを後世に残すような事はおそらくしないと思う。


213 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 19:02:06.37 ID:FshDPsOP0
先生は、中学時代は剣道部に所属されていた
当然竹刀稽古は見ているはずだ
このあたりもドラマ化してほしい
「学生服の見た」


214 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/10(土) 19:52:49.06 ID:gpkd2Uf50
>>213
俺も小学校5年生から中学時代3年間を剣道部で過ごしていたんだけど、
振武舘の竹刀稽古は現代剣道とは全く違うからねww

215 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/11(日) 12:02:55.69 ID:8cH3I7zq0
http://ja-jp.facebook.com/video/video.php?v=2377956966194

216 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/11(日) 19:14:01.76 ID:LRKG3wD50
>>215
これどうやってみんの

217 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/11(日) 22:42:12.28 ID:CwRuRZeV0
見取稽古として正座してごらんなさい

218 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/12(月) 16:19:45.03 ID:9tT/m3PY0
別に最強の武術に興味があった訳じゃなかったんです。
たとえば変なたとえだけど、フィリピンのバタフライナイフの使い手に、「あ、そう」と近づける武術の戦術とは何かに
興味があったんだと、いまさらにして思うんですね。
「消えていようが」「相手の攻撃意志を読み取れようが」ハメ技を駆使する兵法に対して、いにしえが出した答えに興味があった。
たまたま勝てばいい、なんてことはたとえ空手に圧倒的に応用できようが、なにも面白いことではないんだね。
「懸待表裏、一隅を守らず」時間の中で、それなりに理解できる言葉だったけど、違ってたわ。ゆっくり動いても懸待表裏なんだね。
やっと戦術論としてフィリピン野郎の顔を正面から見えるかもな。

219 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/12(月) 18:58:26.48 ID:cBvDw1Ji0
>>212
>「観た」だけのもの

見取り稽古。
稽古を少年に見せるには意味がある。

220 :名無しさん@一本勝ち:2011/12/12(月) 19:22:50.03 ID:Y8+Tj3NU0
>>219
>見取り稽古。
>稽古を少年に見せるには意味がある。

黒田先生は「自分は竹刀稽古は不十分でまだまだ未熟です。しかし竹刀稽古に
割く時間があれば、まだもっと型の稽古をしたいと思っています。型も出来ないうちから
竹刀を振り回して何になる。という考え方が自分の中の根底にあるので、どうしても
型というものにまだまだ執着しています。」と自分自身で述べているくらいだから、
おそらく実現しないと思うよ。


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